「デブに優しいビジネスホテル」6選。ベッドの大きさと食の充実は譲れない
―[モテるデブには理由がある]―
こんにちは、デブのデブによるデブのためのファッション&ライフスタイルマガジン『Mr.Babe』編集長の倉科です。
今回は出張が多い、体重85kg以上のぽっちゃりビジネスマンがワガママボディをゆ~くり休ませてくれるビジネスホテルをデブ目線でチョイスしてみました。重い体を抱えて一日中頑張って仕事をするのですから、せめておいしいものを食べられたり、ゆったりとした空間で休みたいですよね。
というわけで、東京と大阪の数ある施設の中から「デブに優しいビジネスホテル」を調査しました。どうぞ参考にしてください!
<東京編>
ベッド、朝食、立地がすべて高水準!
◆「リッチモンドホテル浅草」
・ベッドの大きさ 20点
・部屋の広さ 18点
・朝食の充実度 20点
・駅からの距離 19点
・値段 19点
合計 96点
人気の観光地、浅草のど真ん中に位置するこのホテルならば、浅草寺や花やしきまで歩いてすぐ。仕事終わりにホッピー通りでしこたま飲んだとしても、すぐにベッドにインできちゃう優れものです。
ベッドは最近はやりの「デュべスタイル」を採用しているので、ふかふかな羽毛ふとんがビッグサイズなボディを包み込み安眠を得られます。朝食がこれまた豪華で深川飯、牛すじ煮込み、うなぎご飯などが食べ放題で言うことありません! 朝から満腹で快適に一日を過ごせます。
大人気のホテルなので早めの予約をおすすめします。
巨大バスタブが魅力的!
◆庭のホテル東京
・ベッドの大きさ 20点
・部屋の広さ 20点
・朝食の充実度 18点
・駅からの距離 19点
・値段 17点
合計 94点
水道橋東口から3分の「庭のホテル 東京」は、隠れ家的な佇まいを感じさせてくれます。江戸の粋をコンセプトとしている客室は、東京の伝統と最新のアメニティで彩られ、十分な満足感が得られるはず。
シングルルームでも幅140センチの広いベッドを採用。大きなバスタブも魅力で、大柄な男子でもしっかり足を伸ばして入浴できる奇跡のビジネスホテルといっていいでしょう。
時期にもよりますが素泊まりで一泊約1万2000円前後と、ほかのビジネスホテルに比べるとやや値段はしますが、感覚的には「三ッ星ホテルレベルにこの値段で泊まれちゃうの!」と感じられるほどゴージャスなのでむしろコスパはいいと思いますよ。
好立地で汗かきにも膝にも優しい
◆ダイワロイネットホテル東京大崎
・ベッドの大きさ 19点
・部屋の広さ 16点
・朝食の充実度 18点
・駅からの距離 20点
・値段 18点
合計 91点
再開発の進む大崎界隈の中心施設として2007年にオープンしたホテル。JR大崎駅新西口から徒歩3分というアクセスのよさなので夏場でも大量の汗をかく必要もなく、膝にも優しい。
清潔で手入れが行き届いた室内は決して広くはないですが、満足できるはずです。シングルベッドはサイズが大きめで寝心地は抜群。
この立地と設備でシングル素泊まりで一泊約1万円というのは十分お得でしょう。五反田、大崎周辺は商業施設や飲食店も多いことから、仕事ついでに一杯ラーメンを引っ掛けるには最適の場所。穴場的な優良ホテルです。
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渋谷系ファッション雑誌『MEN’S KNUCKLE』や暴走族雑誌『ティーンズロード』などエッジの効いた若者カルチャーをテーマにした雑誌を多数手掛ける。現在はWebマガジン『Mr.Babe』でデブに特化したファッション&ライフスタイル情報を発信中。また、デブ限定の会員制オンラインサロン「Mr.Babe BIG MAN’s LABO」、大きいサイズのファッション通販サイト「Mr.Babe STORE」を開設。大きな男たちだけで日本の経済を向上させるべく奮闘中。X(旧Twitter):@nori09140914
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