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「菜々緒似の美女には参りましたね」悲惨な夏のナンパ失敗談。江ノ島ビーチで…

「今年も毎日のように江の島ビーチに通っていました」  そう語るのは、ブログやアフリエイトなどネットビジネスで生計を立てている横田翔さん(仮名・38歳)だ。  

休みの日は毎日のように江ノ島ビーチでナンパ

江の島

江の島

 横田さんは、5年前の離婚をきっかけに、江の島ビーチでナンパするのが毎年の“夏の恒例行事”になっている。狙うのは比較的ハードルの低い“ブサカワ”女子だ。ところが今年の江の島でゲットした美女とのデートで、とんでもない結末が待っていたと話す。 「7月の終わりから8月の終わりまで、休みの日は毎日のように江ノ島ビーチでナンパです」  季節は9月。最近は秋の訪れを感じさせる日も少なくない中、夏の名残りを存分に出した日焼け顔で語る横田さん。彼には特有のナンパ術がある。 「露出度の少ない女の子を狙います。水着でいえば、ビキニではなく、セパレーツ。あるいはショートパンツをはいている女の子。このテの女子は、男慣れしていないんです。私はモテないと自信がないから、声をかけると『私で本当にいいんですか?』と実にいじらしくて、可愛いんですよね」  間違っても、こんがり焼けたビキニの女を誘うのはNG。男慣れしていなくても、堂々とした態度の女は、ナンパに耳を貸さないそうだ。 「街やクラブでナンパするのと同じ感覚ですよ。まず60点ぐらいの女子が狙いやすい」  その60点ぐらいの女子を「可愛い」と褒めると、びっくりするが、必ずついてくるという。さらに休憩中のぽっちゃりタイプも落としやすいと横田さん。 「ショートパンツにカーディガンをはおっているぽっちゃりなら、すぐに落とせますよ」と自信たっぷりだ。 「声をかけてついてきたら、一緒にご飯を食べる。これでナンパは成功です。連絡先を聞けたら、100%成功。再会してデートするなどほぼないですから。またその場ですぐホテルなど望むべからず。海で知り合って、一緒に楽しんで、思い出を作ってくれたというだけで、ナンパは成功したのも同然です」
営業マン

ナンパ師は営業マンと同じようだ(写真はイメージ、以下同)

 横田さんは「ご飯を一緒に食べるだけ。でもこれが難しいのよ!厳しいノルマを強いられている営業マンと同じかな」と、まったく同じではないであろう営業マンの苦悩…のような表情で、海でのナンパの難しさを強調する。
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60点狙いの男、菜々緒似の美女をナンパし…
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