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カトパン、こじはる、菜々緒だけじゃない「埼玉県出身の美女」たち

 埼玉県出身と聞いて、皆様はどのようなイメージを持つだろうか。埼玉県出身者のなかには、自分の生まれについて口にしたがらない人もいる。11月7日に放送された『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)では、「埼玉県出身というだけで鼻で笑われないようにするには」という議題が持ち上がり、この回のゲストだった埼玉県出身の若槻千夏が、番組進行役の加藤綾子ことカトパンを「加藤さんも(埼玉県出身であることを)隠してますよね?」と糾弾する場面が見られた。


 心の中で「埼玉はダサイタマだから…」「所詮、東京のベッドタウン」などというコンプレックスを抱いている埼玉県出身者がいたとしても、若槻千夏や加藤綾子のような同郷の芸能人が“埼玉愛”をもっとアピールしてくれれば、少しは胸を張れるようになるのかもしれない。そこで今回は、埼玉県出身者が全国に誇るべき“埼玉美女”たちを紹介していこう。

島崎遥香:映画『翔んで埼玉』でも埼玉県民役として出演


 まずは元AKB48で、現在は女優に転身した島崎遥香だ。AKB48時代は、握手会でのつれない振る舞いを“塩対応”と揶揄されることもあったが、アメリカの映画サイト『TC Candler』が毎年発表している「世界で最も美しい顔100人」には2013年から2016年まで連続ランクインするなど、その美貌は誰もが認めるところだろう。

 そんな彼女も、何を隠そう埼玉県出身者。かつては雑誌『埼玉Walker2015 夏』の表紙に抜擢され、見事な“埼玉ポーズ”をキメている。さらに来年2月、埼玉県を題材にしたギャグ漫画『翔んで埼玉』の実写映画が公開予定だが、ここでも彼女は埼玉県熊谷市に在住の娘役としてキャスティング。これから先は、埼玉県の盛り上げ部隊として“神対応”を期待してもよさそうだ。

埼玉Walker

埼玉ポーズは埼玉県の県鳥・シラコバトの羽根と、埼玉県の“玉”をモチーフにしているらしい(画像はKADOKAWA刊『埼玉Walker2015 夏』より)

小嶋陽菜:さいたま市の観光宣伝部長かつ浦和レッズサポーター



 AKB48つながりで、昨年4月でグループを卒業した小嶋陽菜も取り上げよう。バツグンのプロポーションで知られる彼女は同性からの支持も厚く、AKB選抜総選挙では上位の常連であったのはご存知のとおり。前田敦子や大島優子らとともに、今でも“元祖神7”の一員としてレジェンド扱いされているが、彼女が現役アイドルだった時期に愛用していたキャッチコピーは「埼玉県から来ました、“こじはる”こと小嶋陽菜です」というものだった。

 さいたま市出身の彼女は、2013年から2016年まで、同市の観光宣伝部長を務めた実績を持つ。また、地元のサッカークラブである浦和レッズのサポーターとして、スタジアムにもたびたび足を運んでいる。浦和レッズはJリーグのなかでも強豪チームだといえるが、もしかすると彼女が“勝利の女神”として一役買っている部分もあるのかも。


菜々緒:母校は高校野球の強豪である浦和学院


 続いては、ファッションモデルや女優として活動し、現在放送中のドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系)にもアソシエイト弁護士役で出演している菜々緒。芸能界に足を踏み入れた頃はレースクイーンとして頭角を現していったわけだが、彼女は当時、埼玉県さいたま市の実家から都内へと通う大学生だった。

 2012年には、先述した小嶋陽菜と同じさいたま市の観光宣伝部長に任命され、「さいたま市はとても住みやすい」「何をするにも不自由がなく、本当に便利」などと、故郷の魅力を語っている。母校の浦和学院高校が野球の全国大会で優勝したり、春の卒業シーズンにはTwitterで後輩たちを祝うコメントを発信しており、地元への愛着はなかなか強いようだ。


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埼玉vs千葉の対決も

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