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デブにも優しい「食欲も満たせる除夜の鐘スポット」5選

 こんにちは。デブのデブによるデブのためのファッション&ライフスタイル情報ウェブマガジン「Mr.Babe」編集長の倉科です。  今年は新しい年号「令和」を迎え、「いいこと」「悪いこと」含めさまざまな事があった年でした。でも、あっという間にもう年末。 除夜の鐘 デブ諸兄の皆さまは毎年除夜の鐘を聞きに行ったり、初詣に出かけられたりはしていますでしょうか?  今回はデブ諸兄にとってより嬉しい、心もお腹にも御利益がありそうなお寺を「Mr.Babe」的観点から5か所選んでみましたので、ぜひとも参考にしていただき、来年も心にもお腹にも幸せな年にしていただければ幸いです。

108つのケーキが振るまわれる超太っ腹寺院!

●デブが行くべき「除夜の鐘」1 葛飾区東水元 業平山 南蔵院  葛飾区東水元にある、創建600年を誇る由緒正しきお寺さんです。縄を縛ると願いごとが叶うと言われている「願かけしばられ地蔵尊」も有名で、12月31日の23時からは縄解き供養が行われることでも知られています。  解かれた縄はお焚き上げされ、除夜の一番鐘が鳴るとともに新年の一番縄が結ばれることになるのです。  こんな素敵行事のあるお寺ですが、大注目なのは除夜の鐘に参加した人だけが受け取ることのできる、ありがたすぎるプレゼントです。22時より整理券が配布され、先着108人が南蔵院の鐘をつくことができます。  さらにその108人限定で「しばられているんだモン」という寺オリジナルケーキが配られるのです!  しばられ地蔵をイメージしたモンブランはかわいくて、何よりおいしいと評判。なぜケーキかというと“景気がつきますように”という語呂合わせで、なんともシャレがきいていますね。毎年人気なようなので、ケーキと景気をゲットしたい人は早めに並ぶことをオススメします。 ◆業平山 南蔵院 東京都葛飾区東水元2丁目28-25

朝まで屋台! 浅草で飲んで食ってのパリピな年越し

●デブが行くべき「除夜の鐘」2 台東区浅草 浅草寺  毎年大晦日から三が日にかけて大混雑となるのが恒例の浅草寺。大晦日の夜は雷門通りと馬道通りが歩行者天国となり、道路の隅々まで人がごったがえすカオスな状態になります。  人ごみは苦手というあなたも、一年に一度の非日常空間を体験しないのは実にもったいないことでしょう。  実は浅草という街は夜が早く、通常だと23時を過ぎると開いてる店が減り始め、観光客もぐっと少なくなるのです。なので夜通し居酒屋が営業をする大晦日は超貴重! うまいメシと酒を飲みながら日本を代表する観光地を朝までオールで楽しんじゃいましょう。  肝心の除夜の鐘ですが、浅草寺の場合「百八会」とよばれる「大晦日に除夜の鐘を鳴らす会」というものが存在します。なので、一般参賀者は鐘をつくことはできませんが、浅草に縁が深い歌舞伎役者や落語家が会員だったりするので、運がよければ有名人と会うこともできるかもしれません。  境内の屋台でうまいものにありつきながら、ありがたい鐘の音をしっかり聞きましょう。 ◆浅草寺 東京都台東区浅草2丁目3-1

鐘の音を聞きながら深大寺そばをズズっと

●デブが行くべき「除夜の鐘」3 調布市 深大寺  大晦日の風物詩といえば「年越しそば」ですよね。面倒くさいから、どん兵衛か緑のたぬきでいいやって人もいるかもしれませんが(うまいけどね!)、ちょっと待った。  上質なぽっちゃりライフを送るためには“うまいそば屋”の一軒でもスマートに出てこないとダメなのです。外は寒いし歩くのは辛いけど、ここは我慢して激ウマそばを食べにいくべきです。  そこで年越しのタイミングに最もうまいそばが食せる場所はどこか? はい、もうお分かりですね。調布にある深大寺一択でしょう。江戸時代から伝わるそばの名所として、深大寺周辺には今でも20軒以上が軒を連ねるそば屋の激戦区です。  当然、大晦日の年越しそばにも力を入れており、他地域では遅くとも24時頃には閉店する店が多い中、深大寺周辺のそば屋は深夜3時頃まで開けているお店が何軒もあるから安心ですね。  除夜の鐘をつけるのはハガキで応募した108人だけですから、当日はその音色を聞きながらおいしいそばをズズっといただいちゃいましょう。 ◆深大寺 東京都調布市深大寺元町5丁目15-1
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下町のこじんまりとしたお寺でおしるこを
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