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江頭2:50、YouTuberとして本領発揮。すでに伝説級の衝撃場面

 “1クールのレギュラーより、1回の伝説”を追い求める芸人・江頭2:50が、今年2月1日よりYouTubeに進出、爆発的な人気を博している。
エガちゃんねる

※画像はYouTubeの「エガちゃんねる EGA-CHANNEL」より

 近年、準レギュラー的立ち位置で出演していた「『ぷっ』すま」(テレビ朝日系)や「めちゃ2イケてるッ!」(フジテレビ系)といった番組が、相次いで放送終了となっていた江頭。そんな状況を打破するためか、突如開設されたのが「エガちゃんねる EGA-CHANNEL」だ。  チャンネルが開設されると、8日と4時間で登録者数100万人を達成。これは、100万人突破達成となった2月9日当時、アイドルグループ・嵐に次ぐ日本第2位のスピード記録だったという。4月5日時点で登録者は196万人に達している。  そこで今回は、Youtuber江頭2:50が生み出してきた数々の伝説をご紹介する。

第1回目から全開! 驚異のお尻書道を披露

 初投稿の動画「江頭2:50、YouTubeに参上!【BADASS SAMURAI】」からテンションMAXだった江頭。「炎上上等だぜぇ〜!!」と息巻いていたが、その両乳首には白いガムテープでバッテンが作られ、NGの文字が。  スタッフいわく、女性はもちろん男性の乳首もYouTube的にはNGで、この措置に至ったのだという。しかし、これに江頭は猛反発。「知らねぇよそんなの!!」と叫んでガムテープを剥がし、なぜか下半身のスパッツも脱ぎ出し、画面が自主規制の文字が埋め尽くされる事態となった。  その後には、江頭いわく「刑務所みたい」という殺風景な撮影事務所を彩るために、肛門に筆を挿入し、「エガちゃんねる」の文字を書く「お尻書道」という狂気の芸にもチャレンジした。

ネットで書かれている伝説を本人がジャッジ

 3本目に公開された「ネットの江頭伝説は本当なのか?(名言編)」では、インターネット上で江頭の発した名言だとささやかれている言葉の真偽を、江頭本人がジャッジした。  まず話題となったのは、「生まれた時から目の見えない人に空の青さを伝える時 何て言えばいいんだ? そんな簡単なことさえ言葉にできない俺は芸人失格だよ」という言葉。ネット上では、非常に有名になっているこの名言について、「そんな恥ずかしいこと、俺が言うわけねえだろ」と全否定した。    しかし、次の「目の前で悲しんでいる人を見つけたら何とかして笑わせたい。そのためなら警察に捕まってもいい、寿命が縮まってもいい」という名言に関しては、「これは…言ったと思う」と、やや照れながらも本当だと認めていた。
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1年間でチャンネル登録者数100万人を公約したら…
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