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はんにゃ川島、腎臓がんと闘ったすえに考案した“おいしくやせるレシピ”

サバキムチ丼

塩分1.3g カロリー422kcal 「ご飯なしならおつまみでもいける。鯖の水煮缶とキムチをだしパックでまぜるだけ」(川島)

だしニラ玉

塩分0.6g カロリー151kcal 「卵に直接だしパックの中身を混ぜることで、濃厚なうまみと植物繊維をプラスできる」(川島)

長イモベーコン

塩分0.8g カロリー205kcal 「レンチンでできるから超ラクチン。ベーコンはハサミでもOK」(川島)

和風よだれ鶏

塩分2.1g カロリー347kcal 「柿の種がポイント。全体が低糖質だからご安心を~」(川島)

外食でも“だし”ダイエット

 どれも数分で調理可能なものばかりだから、お酒のあてにはピッタリだ。 「焼酎やウイスキーなどの蒸留酒はカロリーや糖質は低めですが、アルコール度数が高く、脂肪や糖を代謝する肝臓の働きを悪くします。なので、ビールやワインなどアルコール度数の低い醸造酒を選ぶのがオススメです。いずれにしろ、家飲みはついつい飲みすぎちゃうので控えめに(笑)。僕はハイボールが好きなのですが、半分飲んだら炭酸を継ぎ足したりして満足させるようにしてます」  今後、順調に外出自粛が解除されていけば、外で飲む機会も増えてくるはず。ダイエットしている時は、やはり食べるおつまみも気にするべきだろうか。 「お仕事の会食など、お店を選べないときは、無理して食事を控えるよりも、開放デーにしちゃったほうが長続きします。もしお店を選べるのであれば、沖縄料理店がいいです。沖縄料理というのはだしをふんだんに使ってるんです。ちゃんぷるもだしが入ってるんですよ。ビタミンB群を摂れるんで、血糖値の上昇を抑えてくれます」  無理せずおいしくダイエット。本書にはレシピごとのダイエット効果をわけて記載してあるので、効率的に気になる部位に働きかけることが可能だ。〈取材・文/スギナミ 撮影/高橋良美〉
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はんにゃ川島の魔法のだしパックダイエット

だしパックを入れるだけ! がまんなしでやせる

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