8時間働いて手にした1万円をパチンコにつぎ込む!社会に対して吠えながら…
残り2,000円、というところで当たった。結局ちょうど1万円くらい出てプラス2,000円で終わった。
「正義執行完了……」
その瞬間に全てを許した。勝てば官軍だ。金が減ってさえいなければ誰になんと言われようと構わない。
勝った金でビールとつまみを買った。タバコも2箱買った。残った1万円は流石に博打じゃなく生活のために使おう。念のために口座に入れておくか。
口座には数百円しかなかった。久しぶりの大金にキャッシュカードも喜ぶだろう。大分寂しい思いをさせてしまっていた。
しかし翌日、口座に入れた金は未払いのクレジットカード会社に入金と同時に引き落とされていた。
1万円を入金したはずが、出てくる明細には1,027円しか書いてなかった。油断した。こういうトラップは生活の至るところに潜んでいる。1,000円では何もできない。
きっと苦虫を噛み潰したような顔をしていただろう。僕はコンビニから帰りながら再び求人サイトを開いていた。
―[負け犬の遠吠え]―
フィリピンのカジノで1万円が700万円になった経験からカジノにドはまり。その後仕事を辞めて、全財産をかけてカジノに乗り込んだが、そこで大負け。全財産を失い借金まみれに。その後は職を転々としつつ、総額500万円にもなる借金を返す日々。Twitter、noteでカジノですべてを失った経験や、日々のギャンブル遊びについて情報を発信している。
Twitter→@slave_of_girls
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Youtube→賭博狂の詩
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