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ド底辺キャバ嬢、「アパホテル」2500円プランを満喫。憧れの“ホテルに缶詰”

デメリットは?

 カフェやコワーキングスペースなどと違って、モニターを人から覗かれることがないので安心して仕事に集中できる。ネット環境も良好なので、家族や周囲の人間に聞かれたくないオンライン会議をするのにも良いのではないだろうか。そんなこんなで途中で昼寝もしつつ(?)、意外と仕事が捗ってしまったのだ……。
アパホテル

窓からの景色

 ちなみに、筆者の自宅はホテルから電車で30分ほどの場所にある。最近は家と酒を買いに行く生活しかしていなかったのだが、たまに場所を変えると意外と仕事に集中できることが分かった。また、本町は梅田にもミナミにも近いため、取材にも出やすい。好立地なのにオフィス街なので、夜は静かで騒音を気にせず眠ることができた。  アパホテルではテレワーク応援として8時から19時までの日帰りプラン(4500円~)も行っているという。宿泊に比べると少し割高だが、日中に仕事だけするのには最適かも。筆者のように「家だと仕事に集中できない……」という人は是非、利用してみては。<取材・文/カワノアユミ> 良かった点 ・オンライン会議などセキュリティ対策にもバッチリ ・疲れたらすぐ横になれる ・ネット環境が良好 イマイチな点 ・人によってはデスクが少し狭いかも ・予約が取りづらい ・ホテルによって全室禁煙のところも……東京都出身。20代を歌舞伎町で過ごす、元キャバ嬢ライター。裏モノ・夜ネタを主に執筆。アジアの日本人キャバクラに潜入就職した著書『底辺キャバ嬢、アジアでナンバー1になる』(イーストプレス)が発売中。ツイッターアカウントは @ayumikawano
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