コロナ下で住みたい街。広い公園でリフレッシュできる街ベスト5
―[[いま住みたい街]ランキング]―
コロナ禍で自宅の滞在時間が増え、広さや家賃をはじめとした住環境への課題が見えてきた昨今。趣味や癒やしも充実させられる、自分にとっての“住みたい街”はどこか。今回の記事では「公園トレーニングに最適な街」を紹介。その道のプロに話を聞いた。
公園トレーニングに最適な街とは?
密度の高いスポーツクラブやジムにはいまだに足を運びづらいのが現状。そこで利用したいのが“公園”だ。何時間いてももちろん無料だし、筋トレに適したコースや遊具が揃う公園もある。週末早朝から“公園トレ”に励むパパ集団「DADDY PARK TRAINING」代表、植木大輔氏のおすすめの街とは?
「豊洲公園がある豊洲がベストですね。僕らも普段からメインで利用しているのですが、広い芝生があり、お台場が見渡せるなど眺めも抜群にいい。トレーニングを続けていく上では周囲の景観も重要ですからね。ニューヨークやLAっぽさを感じるので、まるでアメリカのビジネスマンになった気分でモチベーションも上がりますよ」
ほかに挙げてくれたのが近接の有明、勝どきといったエリアだ。
「中央区、江東区は無電柱化事業を行っているため、景色に“ヌケ感”があるんですよね。公園トレってどこか寂しい印象があるんですが、この一帯は一人でもポジティブな気分で打ち込めます」
もちろん、郊外にもトレーニングに適切な公園はある。
「同じ公園トレの仲間が推薦してくれたのが千葉県印西市や横浜の都筑区や港南区といったベッドタウン。公園自体の面積も広く、遊具も多いので、がっつりトレーニングするのに向いています」
NO密な青空の下で、タダで筋肉を手に入れたい。
公園トレに最適な街ランキング
<取材・文/週刊SPA!編集部>
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