「ネトウヨ VS パヨクの虚しい“宗教戦争”」倉山満×有田芳生、まさかの対談
―[言論ストロングスタイル]―
本人の意向はさておき一般的に「倉山満」は右の言論人にして憲政史家、「有田芳生」は左の言論人にして政治家、ともに筋金入り、ということになっている。今回、左右どちらにとっても一見「ウソだろ、やめてくれ」な対談が実現した。きっかけは倉山満氏の新刊『保守とネトウヨの近現代史』(扶桑社刊)。献本先の有田氏から編集部に感想のメールが届いたのだ。有田氏はまた同新刊に関してツイッターでつぶやくことすでに10回以上。「眼からウロコが落ちる」と評するそのポイントとは?
「なんだ、ほとんど考えが一緒じゃないか」と
人間の評価に零点も百点もあるはずがない
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皇室史家。憲政史研究家。1973年、香川県生まれ。救国シンクタンク理事長兼所長。中央大学文学部史学科を卒業後、同大学院博士前期課程修了。在学中から’15年まで、国士舘大学日本政教研究所非常勤職員を務める。現在は、「倉山塾」塾長、ネット放送局「チャンネルくらら」などを主宰。著書に『13歳からの「くにまもり」』など多数。ベストセラー「嘘だらけシリーズ」の最新作『噓だらけの日本近世史』が2月28日より発売
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『噓だらけの日本近世史』 通説を覆す「嘘だらけ」シリーズ日本史編、待望の第三弾。
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