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年末年始のパチンコで勝つために狙うホールと打つべき機種

悪評にまみれた2020年のパチンコ業界だが……

 新型コロナウィルスにより、世界中が未曾有の事態に見舞われた2020年。パチンコ・パチスロ業界ももちろん、大打撃を受けた一年でした。そんな今年は、帰省せずに「年末はのんびりとパチンコでも打とう……」と思っている方も多いのではないでしょうか。  パチンコ店は4月の緊急事態宣言期間中にメディアに総叩きされ、コロナ禍における”悪の産業”という扱いをされてきました。しかし、10月に全国遊技場青年部が主催したパチンコ店の換気能力を映像化した実験により、パチンコ遊技における飛沫感染のリスクは低いという認識も浸透しつつあります。また、パチンコ店ではクラスターが発生していないこともあり、年末年始も通常通りに営業されるでしょう。  しかし、今のパチンコで勝つことはできるのでしょうか。年末年始はただでさえ書き入れ時で回収するホールが多いとされていますが、経営的に今年はさらに……、という可能性もあります。ただ、勝てる隙が全くない店は、自ずと閉店に追い込まれるというのもパチンコ業界の宿命なので、店と台を選べば100%勝てないなんてことはありません。ということで、年末年始に勝つためのポイントをご紹介します。 
パチンコ

年末年始はゴールデンウィーク、お盆と並ぶパチンコ業界の三大回収時期とも言われる。それでも出す台はあるので、狙っていきたい

大型リニューアルやグランドオープンを狙え

 最も重要なのは「出す店」を選んで行くことです。ですが、年末年始は回収時期とも言われるので、全体的に渋いことは前提でホール選びをすべきです。その中でも比較的狙えるのがグランドオープンやリニューアルオープンのホールです。こうしたホールを狙うのが鉄則となります。年末年始は基本的に客への還元率が低くなりますが、回収するための助走をつける意味で、12月28日あたりまでは還元率を高くするホールがあります。特にコロナ禍における今年、新台を大幅に入れ替えられるホールは資金に余裕がある証拠です。もちろん、あくまで”助走をつける”という意味であり、その余韻で集まった客から回収する目論みがあるので、30日以降は台の見極めも重要になります。
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台選びの基本はメイン機種
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