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小物はユニクロよりも「ハイブランドのヴィンテージ」が賢い選択なワケ

97/108 ボリード型 ヴィンテージバッグ(CELINE)7万円

MBのヘビーユース108

ボリード型 ヴィンテージバッグ(CELINE)7万円

 最近、ハイブランドが絶好調です。  金融緩和で大企業や富裕層が「カネ余り」状態なのも原因ですが(実体経済と乖離していますよね……)、何よりバッグや小物にお金をかけようという機運が高まっていることが大きい。  ユニクロ・GU・無印・ワークマンなどで良質な洋服が格安で手に入るように。それこそブランドものと比較しても遜色ないレベルのものも増えています。  10年前なら驚きだった「ユニクロでおしゃれができる」は今や常識レベルの話になりました。

進化を続けるファストブランドにも苦手分野

 しかし、まだこうしたファストブランドが決め手に欠けているジャンルがあります。それが小物です。  とりわけレザーバッグやジュエリーなどは原料が高く、職人技術も不可欠なためファストブランドの効率性をもってしても価格を下げることが難しい。  無理に低価格で作ればバッグは安っぽく、ジュエリーはおもちゃのような質感となってしまいます。
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ハイブランドのほうが結局、お得?
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【今週の掘り出し物】
MBのヘビーユース108アパレルはもうすっかり秋服が出始めています。やっぱり今年はレザーかな。男性的なレザーシャツが今年の気分です。
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