ギャル男雑誌『men’s egg』Webで復活。モデル決定、韓国風やオラオラ系、ラッパーも
新生『men’s egg』モデルが決定
今の時代は「“ギャル男”じゃなくてもいい」
倉科氏は、人気ホストたちをモデルに起用していた雑誌『MEN’S KNUCKLE』創刊編集長でもある。以前の『men’s egg』を制作していた編集長や編集部員の多くは、すでに会社を去っている。せっかく『men’s egg』の名前(資産)があるにもかかわらず、生かさないのはもったいないと考えたのだ。
「これまでいろんな若い子向け雑誌を手がけてきました。ご存知のとおり、街を見渡しても皆様がイメージするような“ギャル男”はほとんどいません。そもそもの“街の人気者”というコンセプトを崩すつもりはないのですが、令和の時代に合ったイケメンやパフォーマーを探して、新しいエンターテインメントのかたちをつくっていきたいと考えています」(倉科氏、以下同)
明治大学商学部卒業後、金融機関を経て、渋谷系ファッション雑誌『men’s egg』編集部員に。その後はフリーランスで様々な雑誌・書籍・ムック本・Webメディアの現場を踏み、現在は紙・Webを問わない“二刀流”の編集記者として活動中。若者カルチャーから社会問題、芸能人などのエンタメ系まで幅広く取材する。趣味はカメラ。X(旧Twitter):@FujiiAtsutoshi
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