自己破産した元“ハロプロ”アイドル41歳が語る、正社員で就職するまでの苦労「職歴も嘘偽りなく書きました」
アイドルグループ「メロン記念日」の元メンバーながら、2022年に自己破産し、生活保護を受けていたことをインタビューで明かして話題となった大谷雅恵氏(41歳・@OTANI_MASAE)。しかし最近ではSNSに「ちゃんと安定した生活がしたい」と綴り、正社員として働く意思を示している。今回、無事内定まで獲得したという大谷氏に取材を申し込み、近況とこれからの見通しを語ってもらった。
――お忙しいところありがとうございます。まずは就職おめでとうございます。
大谷雅恵(以下、大谷):ありがとうございます! 就職先は都内を中心に展開しているショップで、まずはいろいろな基礎を学んでいます。これまでは自己流でやっていたので、まずはお店で働くために必要な資格の勉強から頑張っていこうと。
――就職に際しては、どんなやり取りがありましたか。
大谷:特に「メロン記念日の人だね~」とか触れられることもなく、実技試験の結果を見てもらって内定をいただいた形ですね。職歴も嘘偽りなく書きましたが、言及はありませんでした。
これから2カ月の研修を経て、勤務先に配属されると聞いています。そこからお客様の指名を何人いただくことで次のステップに……といった感じでうかがいました。もちろん配属後も、社内で研修は引き続き受けていきます!
――「安定した生活がしたい」ということで正社員を目指したとのことですが、どういった心境の変化があったのでしょうか。
大谷:これまでは芸能界の仕事を優先して、いつオファーがあっても融通が利くバイトの形にこだわってたんです。でも生活を立て直すためには、時給いくらではなく月給で……と考えました。
もちろん芸能界の仕事は今後一切しない!というわけではないんですが、まずはしっかり地に足をつけた生活をしようと思ったんです。
都内のショップで正社員に
アルバイトから正社員を目指した心境の変化
営業・バス運転手・SEといった職を経験してきたジョブホッパー。編集プロダクションでの修行を経て、現在はフリーライターとして活動中。将来はボルゾイを飼いたいと願ってやまない
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