「一日中、家でゴロゴロ」は逆に疲れる!やってはいけない休日の行動7つ
―[土日で超回復する最強の休養法]―
知らず知らずのうちに隙間時間を埋められ、平日は「24時間、戦えますか」状態の現代人。しかし、休日に寝ているだけでは、疲労は蓄積するばかり。“休み下手”な日本人の溜め込んだ疲労を吹き飛ばす休養法を手に入れ、「休む」を改革せよ!
【NG行動①】家で一日ゴロゴロ
疲労困憊で週末はずっと家でゴロゴロという人は多いだろう。医学博士の片野秀樹氏は、これに強烈なダメ出しをする。
「動けないほど疲れてしまっている場合は睡眠を優先すべきですし、家でゆっくり過ごすことはスタンダードな休み方です。ただし、疲労回復には血液を全身に回す必要があります。ゴロゴロしていては血流が滞り、余計に疲れてしまいます。運動とまでいかなくても、少し歩きに外に出るなど、軽微な動きで血行を良くすることを意識すべきです」
また、自身の自律神経の状態への理解も重要だ。
「自動車のアクセルにたとえられる交感神経と、ブレーキ役の副交感神経ですが、昼からゴロゴロしてしまう人は副交感神経が優位になっている場合が多い。意識的にアクセルを踏むことを心がけましょう」(片野氏)
【まとめ】攻めの外出こそ最大の休養
【NG行動②】1泊2日の温泉旅行
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