たこ焼き屋を営んでいた50代男性の後悔。「タコの代わりに入れたもの」がバレて店が潰れるまで
30%価格を下げて勝負することに
地元の信用金庫に勤める幼馴染の協力で300万円の融資を受け、10人ほどが座れるイートインスペースを設置。さらに、チラシを作成して3か月後にリニューアルオープンしました。
「最初の1週間は大勢のお客様が来てくれましたが、その後はまた閑古鳥が鳴くように。今は金融機関への返済もあり、何がなんでも売上を上げなければならない状況です」
原因を分析した結果、価格設定が高いと判断した新沼さん。現行価格より30%下げることで勝負に出ることを決めました。
「お財布に優しい価格は魅力的だと感じました。チラシ屋さんにお願いして、値下げをアピールするチラシを作成しました。そして、新価格で勝負です」
値下げ効果で再び客足が戻り、1カ月たってもその勢いは衰えませんでした。
タコの代わりに入れていたもの
愛犬と暮らすアラサー派遣社員兼業ライターです。趣味は絵を描くことと、愛犬と行く温泉旅行。将来の夢はペットホテル経営
1
2
【関連キーワードから記事を探す】
この記者は、他にもこんな記事を書いています




