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「収入」と「コミュニケーション力」は比例する!?

低所得者には彼ら特有のダメに陥るマインドがあるのか? 実際に低所得者(年収300万円台以下)のサラリーマン200人に話を聞き、彼らに共通するダメ習慣とは何か探ってみた。

◆人間関係編

収入とコミュニケーション力 実は、収入とコミュニケーション力は比例しており、低所得者ほどコミュ力が低い傾向にあるようで、「約束の日になると激しく面倒くさくなり、そんなときはだいたい体調不良でドタキャン」(37歳・SE)はその顕著な例だろう。

 社会人であれば、周囲と良好とまでいかなくとも最低限の人間関係が築かれていなければ仕事に支障だって及ぼすはず。「ちゃんとした友人がいないため、結婚式に参加したことがありません」(36歳・機械)では、サラリーマンとしてかなり重症だ。

 人付き合いに必要な常識やマナーを知らず、「贈り物をもらってもお礼をするタイミングを逃してしまう」(28歳・銀行)、「結婚式のご祝儀の相場を知らず、とりあえず5000円包んだら後でひんしゅくを買った」(30歳・金属)なんてことも実際にあるほどだ。

 そこまで深刻ではなくとも「飲みに行くと、お金がないのに見えを張って奢ってしまう」(31歳・広告)と小さなプライドのせいで苦しい生活をさらに圧迫させてしまったり、つい調子に乗って嘘を並べてしまうのもよくある話。さらに、「酒が絡まない遊び、付き合いが一切ない」(34歳・メーカー)なんていうのは低所得者に限らず、思い当たる人が多い?

 ほかにも表面上こそうまく付き合っているように見せていても「興味のある話題でしか盛り上がれない」(34歳・IT)、「電話をかけたり、話しかけるタイミングが悪く、いつも間が悪いといわれる」(35歳・不動産)など周りには言えない人付き合いの悩みを抱えている人は思った以上に多いようだ。


★低所得者に共通するダメ習慣[人間関係編]
※サラリーマン200人に聞いたYESの割合

●割り勘とは言い出せない 84%
●結婚式に呼ばれない 81%
●わりとよくドタキャンする 80%

⇒【調査結果の詳細】はコチラ
http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=661602


低所得者に共通するダメ習慣[人間関係編]― 低所得者に共通するダメ習慣【2】 ―




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