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顔出しNG!“黄金のクチビル”を持つ素人女子――永遠の思春期ライター・山田ゴメスが合コンで発掘

―[山田ゴメス]―
黄金のクチビル

見よ!この唇を!

 とある合コンで、とあるすごいお宝を発掘した! 僕、ゴメス記者が物心ついて以来、見たこともない、まさに「砂漠で見つけた一粒のダイヤモンド」のような“唇”である!! しかも、その持ち主は嘘偽りない正真正銘の素人女子!!! いったい、どこがどれほどすごすぎるのか、とりあえずは写真を見ていただきたい!  まるでローリングストーンズのトレードマーク、天久聖一&タナカカツキ先生の『ブッチュくん』クラスの一度目に焼き付いたら離れないクチビルではないか。一切メスもシリコンも入れていないのに、このシンメトリーなフォルム、エロティック極まりない「ボデッ」ではなく「ポテッ」とした肉厚、いかにも柔らかそうな質感、美しい富士山型を描いた上唇のライン、上唇と下唇の間に自然とできる3つの小穴、ピクッと上がった口角……美点を挙げるとキリがない。  加えて、彼女自身が己のアピールポイントを熟知したうえでのルージュ(死語?)カラーのセレクトセンス! 今のトレンドなのか否かは定かではないが、あたかもタン塩やハラミではなく上カルビをたっぷりと食らった直後のごとくテカテカに光る超グロステイストのショッキングピンク!!  さらには紅(これも死語?)からはみ出している“すっぴん”部分にも注目してほしい。唇としては完璧なピンク色! すなわちノーメイクでも大丈夫(なにが?)ってことである。  あと、次の写真でも片りんがうかがえるのだが、この唇、伸縮率もハンパじゃない。 ⇒【写真】はコチラ https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=889090 黄金のクチビル なんでも彼女、「拳全部を口の中に入れることができる」のが特技であるそうで、実際合コンの席でやってもらったんだが、そのときの丸く広がり伸びた線状の唇は同じものと思えないほどのメタモルフォーゼっぷり。これって、チューしたら絶対に気持ちイイですから! もちろん、アレもコレも同様だ。  ちなみに、彼女(仮にMちゃんとしておこう。ただ、断っておくが性格がドMって意味ではない)に「この写真、日刊SPA!で使ってもいい?」と了承の連絡を入れたところ、二つ返事の快諾。しかも、顔写真掲載の了承まで……は、残念ながら「会社が厳しいので」という理由でいただくことはできなかった。  ってことで、日刊SPA!読者の皆さん! 今回のこの記事の「いいね!」を押しまくって、Mちゃんに「顔見せて~」と嘆願してみようではないか!!ぶっちゃけ、お世辞抜きにかなりカワイイですから! 年齢は25歳で彼氏なし! 間違いなく一見の価値アリ、ですぞ!! <取材・文/山田ゴメス> 【山田ゴメス】 山田ゴメス山田ゴメス1962年大阪府生まれ。マルチライター。エロからファッション、音楽&美術評論まで幅広く精通。西紋啓詞名義でイラストレーターとしても活躍。また『解決!ナイナイアンサー』のクセ者相談員の一人でもある。日刊SPA!ではブログ「50にして未だ不惑に到らず!」(https://nikkan-spa.jp/gomesu)も配信中。著書『クレヨンしんちゃん たのしいお仕事図鑑』(双葉社)も好評発売中!
―[山田ゴメス]―
1962年大阪府生まれ。マルチライター。エロからファッション、音楽&美術評論まで幅広く精通。西紋啓詞名義でイラストレーターとしても活躍。脳神経外科医の菅原道仁先生との共著『「モテ」と「非モテ」の脳科学~おじさんの恋はなぜ報われないのか~』(ワニブックスPLUS新書)、ツイッターアカウント@gomes12081
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