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男女100人に聞いた“モテそうな区”1位はどこ?【23区の知られざるSEX事情】

 データから知られざる区の姿を浮きぼりにしたと話題の新書『23区格差』。そこでSPA!では性について各区のデータを比較すると、どうなるのかを検証。23区の知られざるSEX事情とは?

渋谷区【基本データ編】モテそうな区ほど、婚姻率と出生率は低迷する?

 SEXするならまずはモテなきゃはじまらない! というわけで、一般男女100人に“モテそうな区”を調査した。その結果が下記の通り。上位も下位もなんとなく予想どおりになった。

モテそうな区ランキング

※一般男女100人にモテそうな区(+1ポイント)、モテなさそうな区(-1ポイント)を3つずつ挙げてもらい、各区のモテ度を算出。表は数値の高かった順

【1位】渋谷区
【2位】世田谷区
【3位】港区


【4位】文京区
【5位】品川区
【6位】新宿区
【7位】杉並区
【8位】中央区
【9位】目黒区
【10位】中野区

【11位】千代田区
【12位】台東区
【13位】墨田区
【14位】葛飾区
【15位】北区
【16位】江戸川区
【17位】大田区
【18位】豊島区
【19位】江東区
【20位】板橋区

【21位】荒川区
【22位】練馬区
【23位】足立区


 ベスト3の渋谷区・世田谷区・港区は、表参道や六本木・お台場などのオシャレスポットが目白押し。世田谷区も高級住宅街のイメージがあり、モテる男女が闊歩している印象が強いのだろう。

 逆にワースト3もベタな結果に。最下位の足立区は「育ちが悪そう」「ヤンキーだらけ」、さらには「足立ナンバーの車は運転が荒すぎる」などの残酷な意見が相次いだ。“最先端”というイメージが強い区がモテやすく、東京の外れの区ほどモテにくいようだ。

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23区の婚姻率、出生率

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23区格差

一人勝ちとも言われる東京で進む「格差」




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