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一番“エロい”沿線はどこ? 首都圏15路線の「SEX格差調査」してわかった総合ランキング

 仕事に遊びにと、日々の足として役立っている電車。しかし、SEXに関してはどれだけ機能しているのか? そこで今回は首都圏15路線沿線上のSEXにまつわるデータを集め、ランキング化した。いざ出発進行!

※都心から郊外に向かって走る路線を中心に選定。事前調査で風俗街や歓楽街の少なかったものや、他路線と似た方向のものは除いた

全15路線SEX格差ランキング


<Aランク>
中央線・京浜東北線・都営三田線

 総合的にもっともSEX偏差値が高い印象が強かったのは京浜東北線。風俗店数では堂々の1位で、関内、横浜、川崎といった神奈川県の“名所”に加え、西川口や大宮といった埼玉県の風俗街も網羅しているのはやはり有利。中央線は新宿、高円寺など風俗系もさることながら、呑み屋の数女子大数で上位にランクインしていたバランスのよさが決め手となった。都営三田線はそれら2路線とは違い、家賃相場1位に象徴されるように品のいいイメージが強い。呑み屋数の内訳を見るとバーラウンジの数が多く、“セクシーな路線”と言えるだろう。

<Bランク>
都営日比谷線・埼京線・総武線

Bランク

日本最高級の呑み屋街と言えば銀座! 地下鉄日比谷線はAV女優居住数も2位だった

 一駅平均の呑み屋数1位、実は総数でも3位に入っていた地下鉄日比谷線を象徴するのは銀座駅。同じく呑み屋関連のランキングで上位に入った埼京線もBランク入り! 池袋も重要な要素だったが、やはりここはローカルな駅ということで大宮駅をキーポイントとして推したい。風俗店数とナンパしやすさ2位の総武線はパッとしない印象も強いが(失礼!)、AV女優居住数でも3位に入るなど、底力を発揮した。残念ながら足を引っ張ったのは風俗店の平均料金。千葉駅周辺にはソープが多いことから価格帯が引き上げられ、14位だったのだ。

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C、Dランクは?

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