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東京五輪落選も…「ボウリング」が再ブレイクの兆し

「ボウリング」がネクストブレイクの兆し 最盛期には、週に10本ものレギュラー番組が放映されていたボウリング。昭和47年には全国に3697ものボウリング場があった。しかし、現在は824にまで減少した。

「昭和48年のオイルショックでブームが衰退したとよくいわれますが、一番大きな原因は需給バランスの崩れでしょう。今はブーム時にできた施設や機械が老朽化し、さらに耐震基準の見直しもあり、閉館するボウリング場が増えている状況です」と語るのは、公益社団法人日本ボウリング場協会専務理事事務局長・岡田大明氏。

 しかし、オリンピック新種目候補に挙がり注目されるなど、緩やかに活気を見せつつある。’06年にBS日テレで始まった女子プロが活躍するテレビ番組『ボウリング革命 P★LEAGUE』も人気だ。日テレが持っているスポーツコンテンツDVDの中で売り上げはトップクラスだとか。番組の放映権を購入して放映する地方局もある。

ボウリング革命 P★LEAGUE オフィシャルDVD VOL.8

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「プロスポーツの火付け役は、やはり女子プロ」

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