裏モノ編集者の体当たりのナンパ遍歴が話題に…『クレイジーナンパ大作戦20』出版記念イベント
9月24日に発売された一冊の書籍がいま巷で話題だ。
著者は男の欲望を追求するというコンセプトの元、体当たりな潜入取材などで長年マニアックな支持を集めている月刊誌「裏モノJAPAN」の名物編集者・仙頭正教氏。『クレイジーナンパ大作戦20』(鉄人社・刊)は実話誌の中でも“極北”に位置すると言われる同誌が掲載してきた数々の“バカナンパ”企画をまとめ、加筆した一冊となっている。
そのタイトルの通り、内容は著者が街行く素人女性と仲良くなるため、あの手この手のイカれたナンパ作戦を考案、実践したもようをレポートしたものだ。そのナンパ作戦は「ニセ占い作戦」(フリーライターの和田虫象氏が占い師に扮し運命的な出会いを予言した後、著者が声をかけてナンパをする。すなわち運命を偽装する)、「壁ドン作戦」(街中で女のコに壁ドンをして声を掛ける)など、一癖も二癖もあるものばかり。
しかし、女性と近づくためキャッチーなギミックを様々に利用し、独自の絶妙な視点から女性へアプローチする著者の奮闘は、読者の好奇心を非常にそそるものであり、時に胸を熱くさせているという。
そんな「クレイジーナンパ大作戦20」の出版記念イベントが先日24日(月)に新宿ロフトプラスワンで行われた。ゲストには古くから著者と交流があり、TBS『クレイジージャーニー』などに出演するジャーナリストの丸山ゴンザレス氏と、“クレイジーナンパ”では撮影など裏方としても協力する著者の盟友でもあるフリーライターの和田虫象。会場のロフトプラスワンは19時を回ったところで150人の超満員となった。
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■出版記念イベント
『裏モノJAPAN』編集部セントウのクレイジーナンパ大作戦20・大阪出張トークライブ(11月23日OPEN 12:00 / START 13:00 at ロフトプラスワンウエスト)
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/west/51924
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『クレイジーナンパ大作戦20』 出版社の平社員でここまで身体を張るとは!
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