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世界一のアイドルへの一歩。初紅白を欅坂46が終える

「欅坂46を世界一のアイドルグループに」

‘15年11月の「お見立て会」でメンバーの石森虹花が話した言葉の一部にそんなフレーズがあった。それから約1年たった12月31日、欅坂46が日本最高峰のアーティストが集う紅白歌合戦にシングルデビューから約8か月という早さで単独出場を果たした。

 そんな栄えある日に偉大なるパフォーマンスを成功させた欅坂46を振り返る。

欅坂46

センターを務めた平手友梨奈

 まず司会のふたりから話を振られたメンバー最年少の15歳でセンターを務める平手友梨奈が「初めてで緊張しているんですけど、メンバー全員で力を合わせて頑張りたいと思います」と思いを伝えた。

 今回の歌唱曲「サイレントマジョリティ」が始まると和やかな雰囲気だった彼女たちの表情も一変。彼女たちの注目された一因である“笑わないアイドル”としての姿が顔を出す。かっこいいと評判になったそのパフォーマンスを存分に表現し、紅白のステージに花を添えた。

欅坂46 事前の宣言通り21人でのパフォーマンスをやりきった彼女たち。’17年はこのステージもひとつの足がかりとして、実際に世界に羽ばたくアーティストに成長していってほしい。

⇒【写真】はコチラ(欅坂46、31日のリハーサル時)https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1267524

取材・文・撮影/日刊SPA!編集部




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