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女性がチヤホヤする40男のタイプ5パターン

 若い頃は仕事をすればそれなりに評価され、気軽に飲みに誘ってくれる友人や女友達もいた。しかし、40歳を過ぎてからというもの、昔ほど人が寄ってこない! それはいわば中年になった証しでもあるが、まだまだチヤホヤされたい気持ちもある。というわけで、「簡単に人気者になれる秘訣」を大公開する!

女子から見た実際のチヤホヤ40男の5大キャラとは?


チヤホヤ40代「女性がチヤホヤしている40男の人間像には5パターンあります。ひとつはとにかく羽振りがいい人。次にイケてる企業に勤めていたり、時代の最先端にいるキュレーションタイプ。残念ですが誰もが目指せるものではないでしょうね」

 そう厳しい現実を突きつけるのは雑食系恋愛ジャーナリストのおおしまりえ氏。また、イケメンも40代以降で評価が変わるという。

「40歳で現役扱いされるのは、“笑いのわかるイケメン”です。顔面を武器にせずに笑いに変えてしまうという余裕が魅力に繋がります。芸能人なら阿部寛さんのような三枚目キャラを演じられる人は強い。逆に顔でしか勝負できなかった人が男で売ろうとするとチヤホヤされなくなるんです」

 チヤホヤされるのはうまくキャラクターに昇華できた40代だ。

「憎めないようなゆるい雰囲気を持つオジサンです。ゆるキャラのように小太りでいつもニコニコしている人や、ドジなところがあり、かわいげのある人は40代でモテ始めます。年の離れた年下女性から慕われるのは、前提として話しかけやすいところにありますから」

チヤホヤ40代 また、枯れたオヤジになった男も女子からの支持は熱いという。

「結局は男のプライドという余計な呪縛から解き放たされた人こそが、女性にとってチヤホヤしがいがあるのです。ただし男としてのオーラが薄まるので、その後は人間力での勝負になります」

 あなたはどのタイプを狙う?

<女性がチヤホヤする40男>

・羽振りがいい
・時代の最先端にいる
・笑いがわかる元イケメン
・ゆるキャラ化されている
・とにかく謙虚で枯れている

【おおしまりえ】
雑食系恋愛ジャーナリスト。水商売や雀士として1万人以上の男性を接客。芸能人の恋愛分析などを鋭い視点から行う

― 40男がチヤホヤされる技術 ―




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