おっさんより20代サラリーマンの方がキャバ嬢に嫌われていた!初心者客がやらかす5つの“勘違い行動”
2位「俺、キャバ嬢と付き合ってたんだよね」
「夜の業界やキャバ嬢の気持ちを理解しているというアピールと、“キャバ嬢と付き合ったことのある俺は他の客とは違う”という奢りを感じる」(22歳・歌舞伎町C勤務)
「元カノどこで働いてたの? と聞くと、『その店潰れちゃったんだよね』とごまかされます。大学時代の彼女が、付き合っている最中にキャバクラで働き始めたというケースはリアリティがありますが…………。恋愛対象として見られたいのかもしれませんが、まったく響かないです。カネないなら六本木来んなよ」(29歳・六本木M勤務)
客引きや元ボーイの男性が口にする場合はともかく、若いサラリーマンの場合は真実味がないため、痛々しいと思われるようだ。
1位:「俺みたいな若い客、来ないでしょ」
「『おじさんの相手、疲れるでしょ。俺みたいな若い客で良かったね』と言われたことがあります。キャバクラの客に若さは求めてません。お金を使ってください」(23歳・池袋M勤務)
「20代の若い客の中にはキャバクラをナンパスポットと捉えてる人がいて、対応に苦慮します。『今度飲もうよ。俺みたいな若い奴来ないでしょ?』と言われたことも少なくない。おじさんの場合は、あくまでキャバ嬢という職業の女性を口説くので店に何度も来ようとしますが、若い客はその意識がないんですよね。自分と同じ立場だと思ってる。バーカ。しかも先週口説いてきた20代は口が臭くて最悪だった」(27歳・五反田J勤務)
キャバクラに慣れていなかったり、恋愛市場で現役である20代だからこそ、つい口にしがちなNGセリフ。あくまで店の中では「キャバ嬢と客」の関係であることを意識しておいたほうが、楽しく飲めるのかもしれない。
<取材・文/珠葉このか>
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