キャバ嬢社長が味わった歌舞伎町の修羅場。「1億かけてもお前をツブす」と脅され…
―[歌舞伎町流「欲望のすヽめ」]―
こんにちは、内野彩華(うちのあやか)です。新宿・歌舞伎町にキャバクラを4店舗経営する歌舞伎町の女社長。そんな私が野心の大切さを説く、この連載。第37回は「トラブルの断り方(回避術)」がテーマです。
弱い者が苦しんでいるのを見のがせない、男らしい気質のことを「男気」と言います。良い意味で使われることが多いですが、借金を申し込まれたときや、貸したお金が返ってこないとき、不当な請求をされたときなどに男気だけで対応すると、損をしてしまうことも。
今回は、私が歌舞伎町で学んだ「のらりくらりと生き残る」という考え方をもとに、困ったときの断り方についてお話をしようと思います。
お世話になったキャバクラ店をやめる決心
オーナーが言い放った、まさかの一言
新宿歌舞伎町キャバクラ「アップスグループ」オーナー。株式会社アップス代表取締役社長。津田塾大学卒業。25歳のとき、当時勤めていた外資系IT企業をやめて、歌舞伎町にキャバクラを開業。現在、歌舞伎町にキャバクラを4店舗、銀座にクラブを2店舗展開するまでに。キャバ嬢の育成やキャバクラの立ち上げ、経営改善のコンサルティングなども行い、グループ年商は10億円にもおよぶ。著書『劣等感を力に変える 成り上がる女の法則』が発売中
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『劣等感を力に変える 成り上がる女の法則』 劣等感まみれでもOK!成り上がる人が知るべき5つの法則
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