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グラドル暴行で逮捕者が出た“ナンパセミナー”の、鬼畜すぎる指導内容

 気になるのが“ぎらつく”という言葉だ。ナンパ師の業界では、身体目当てで女性にアプローチすることを指すらしい。リアルナンパアカデミーのホームページには、『ナンパの技術:中級編』に「男の本質的な目的」として以下のように記されている。
<男の本質的な目的の1つが性欲です。性欲は本能的欲求であり人類が存在するために男の強い性欲というのは必要不可欠です。正常な男であれば、たくさんの魅力的な女の子とSEXしたいと思うことは自然なことです。そのため、ナンパの目的を「たくさんの女の子とSEXすること」とするのは、男の本質的な目的に最もマッチすると言えます>

 要するに、セミナーを受講する人の目的としては、「たくさんの女のコとSEXすること」でもあったのだろう。また、上級者になるほどに「即」や「即る」こと(=即SEX)ができるようになることもたびたび書かれている。  その難しさは男性なら理解できる部分もあるが、「ナンパで確実に結果を出せるノウハウ」指導を受けた受講者の行動が、酒の力で判断力を失わせて……だとしたら、口説き方のテクニックうんぬん以前に、あまりに短絡的でだまし討ちのような手口と言えなくもない。  酒を大量に飲ませるという指導があったのかどうかは定かではないが、たとえ“正当な証拠”があるとしても、関係を持った相手は本当に同意していたと言えるのだろうか。泥酔してあれよのうちにSEX(ハメ撮り)してしまった人もいることだろう。「モテる」と「ヤレる」は似て非なるもの。きちんとモテたうえでヤレるのが良いのではないだろうか。<文/日刊SPA!取材班>
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