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マッチングアプリ5種で女性220人と会った男。一番可愛いコが多かったアプリは?

「30歳まで新卒」という採用方針を掲げる大手企業が増えるなど、労働力不足に苦しむ日本において30歳の人材活用は急務と言えるだろう。とはいえ、最後の昭和生まれのゆとり世代は複雑怪奇。日本の未来に必要な彼らと向き合うべく、その生態を徹底調査した!

6年間、アプリで毎週女性と会ったのは「仕事のため」


 ’88世代は、遡れば中学生の頃から「mixi」が存在したSNSネイティブ世代。都内でエンジニアとして働く城良介さん(仮名)はマッチングアプリ歴6年という。

「学生の頃に友人と起業して、当時『メッセージバード』というマッチングアプリに似た製品を開発してたんです。世代的にドンピシャだったので、抵抗なくアプリでの出会いを受け入れていましたね」

 生来ストイックな性格の城さんは事業の成功のために仕事に燃えていた。しかしその当時、自分の強い性欲が邪魔だったのだという。

「友人との共同生活で昼夜問わず仕事をしていたんですが、性欲が溜まりだすと、まったく集中できなかったんです。だから仕事に集中するために、週1回は必ず女性と会うことにしたんです」

 それから城さんは毎週日曜日には必ずマッチングアプリで女のコとアポを取るという日々を送ったという。

月額3000円程で出会い放題だったので、ヘタに合コンするより安上がりでした。当時はカネもなかったんで、公園で落ち合ったことも」

 この生活を続けること6年。城さんは今エンジニアとして、年収1000万円を稼ぐようになったそうだ。

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一番かわいいコが多かったアプリは?

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