恋愛・結婚

ハプニングバーに一般女性客は本当にいるのか? 中年男が“ぼっち”で行ったら…

 年齢とともに女性と出会う機会は減っていくもの。事実、30~49歳の男性6247人を調査したところ、実に93.6%の人が1年以内に職場以外で「新たな女性と出会っていない」と回答。だが、中には新規女性と恋愛を楽しむ“勝ち組中高年”もいる。彼らはいったいどこで、なぜ女性と付き合えたのか。中高年のリアルな出会いスポットと、その攻略法を探った!
店員の話

店員の話では、「中高年はSMプレイができたり、緊縛を使えると、より有利になる」とのこと。ぜひ覚えたい(※写真はイメージです)

仕事帰りの女性が続々来店! オジサン多めハプニングバー

 非日常感が味わえるのが魅力のハプニングバーだが、重い扉の先は、本当にハプニングが展開されるのだろうか。中には女性客が極端に少なかったり、高いカネを払ってひたすらおっさん同士で飲みまくるというそら恐ろしいケースもあるというが……。そんな不安を抱えながらも、中高年率が高いとネット掲示板にあった新宿の某店に飛び込んだ。  平日の夜、店内では10人前後の男女が至近距離で酒を酌み交わしていた。男性客の大半は、アラフォーの記者と同年代くらいか。意外と女性客も多く、“ぼっち”で飲んでいる男性客はほとんどいない。スタッフの話では、「週末はノリや時間をつぶすために来店する女性客が多いが、平日はハプニングという非日常感をリアルに期待して、仕事帰りに立ち寄るOLも多い」という。  記者がカウンターでひとり飲み始めて数十分、男性スタッフが、来店したばかりの女性客を「よろしければこちらにどうぞ」と隣に誘導してくれた。ありがたい。余裕のある平日だからこそ、このように店員側からのサービスも手厚くなるようだ。  20代後半、ハプバーは2回目だという女優・松岡茉優似の女性と話すこと30分。距離は近づいたが、ハプニングを起こすきっかけがなかなか摑めない。
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何げなく周囲を見渡すと…
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