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老舗ハプニングバーに女性記者が潜入! 30人の先客は全裸か下着…服を着ているほうが“変”な気分に

 彼氏が1人、セフレは4人。華の20代を謳歌しているOL兼ライターの私。突然ですが、先日ハプニングバー(以下、ハプバー)に行ってきました。皆さまは、ハプバーがどのような場所かご存知だろうか。一部報道では、元KAT-TUNの田中聖容疑者がハプバーに通っていたとも言われている。

<ハプニングバーとは、性的にいろいろな趣味を持った男女が集まり客同士で突発的行為(乱交など)を楽しむ、バーの体裁をとった日本の風俗。ハプバーなどと略される>(Wikipediaより)

 要するに、お客さん同士でセックスをしたり、SMプレイができる会員制バー。大人の社交場とも言われているが、果たしてそのドアの向こうには、どのような世界が待っているのか……。今回はそのレポートをお届けしたい。

女性ライターがハプニングバーに行ってみた!


 そもそもハプバーを訪れたキッカケとは。春といえば出会いの季節……ということで、4月は“花見”という名の合コンに数多く参加してみた。そのうちのひとつを、私と古参のセフレ男性で企画したのだが、類は友を呼ぶ。私や彼のようなビッチやヤリチンの友人は、やっぱりビッチやヤリチンなワケで。参加者はドスケべの変態ばかりだった。

セフレ

私とセフレの男性

 例えば、生でしかヤリたがらない女子、ひとつのバンドで2人のメンバーに手を出して、ライブの日は2人の男性の家をハシゴする女子、年間80人斬りの広告マンなどなど……。

 花見を終えたのち、2次会でどこへ行くのか話し合った結果、古参セフレが最近ハマっているというハプバーまで行くことに。ちなみに私は、この日がハプバー初体験。「ハプバー行こう」と君が言ったから、今日はハプバー記念日……。

道中

みんなでハプバーに向かう……

 向かったのは、都内にある老舗のハプバー。飲食店が軒を連ねる大通りの地下にあった。普通に歩いていたら、ここにハプバーがあるとは気付かないだろう。

 入り口のインターホンを鳴らすと、店員がお出迎え。私は初来店だったので、書類に住所や名前などを記入。身分証を提示したあと、会員証をもらった。万が一、他人に見られてしまってもハプバーの会員証とは一見わからないほどシンプルなデザイン。逆にエロい。

 店内へ入る前、手首にカラーテープが巻かれた。「単独男性」「単独女性」「カップル」で色が異なり、ひと目で相手の属性が見分けられるようになっている。

 とはいえ、いまいちルールがわからない。ハプバー慣れしているセフレによると、「カップルで来ている人には、両方の許可を得てからでなければコミュニケーションをとってはいけない」というルールがあるそうだ。私たちは、カップルとして入店した(本当は単なるセフレだけど)。

 次に、ロッカールームへ行き、荷物を入れる。ロッカールーム以外で携帯電話を触るのは禁止だ。お酒は飲み放題、おつまみも食べ放題なので、お財布もロッカーの中に入れた。時折、ロッカーですれ違うお客さんは、下着姿や全裸の人がいたので、逆に服を着ているほうが変なんじゃないかと思ってしまう。ということで、私たちも下着姿でフロアの中へ!

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フロアの中へ足を踏み入れると…

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