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実写版ナミ役が話題の泉里香「30歳になった途端、肩の力が抜けたんです」

 鍛え抜かれたバディと大人の色香、まさに圧倒的な美貌で人気を獲得した泉里香が週刊SPA!1/22発売号の表紙に登場。ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』では、美人記者役を熱演中の彼女が語る、“30歳からの仕事論”とは――

泉里香

泉里香

真実を一つ一つ見極めていきたい


 現在フジテレビ系列で放送中のドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』で、テレビ局の敏腕記者・東堂裕子を演じている、モデルで女優の泉里香。劇中では昨今の事情を反映しセクハラやパワハラをはじめ、スキャンダルが激しく飛び交う。

「私が演じる裕子は、記者として“真実”を伝えたい、という芯を持った女性です。世の中にはまだまだ知らないことがたくさんあるので、たとえスキャンダルだとしても真実を伝えたいと、物事に対して常に真剣に向き合うことを心がけています。私自身としては、数多くのニュースがものすごいスピードで流れる時代なので、踊らされることなく、一つ一つ見極めていけたらと思っています」

 では、普段の仕事でも接している“記者”に対するイメージは?

「“真実”や“正義”を追求する立場でもあるわけですから、すごく大変なお仕事だと思います。ドラマでも週刊誌のスクープがキッカケになる話があるので、週刊誌を読んだり、ニュースにも目を通したりしています。取材の心得などがあれば教えてください(笑)」

30歳になった途端、肩の力が抜けたんです


 昨年30歳を迎え、女優業にも精力的に進出するなか、仕事に対する考え方にも変化が芽生えてきているようだ。

「振り返ると20代はすごく頑張っていて、自分のなかで“闘う”という気持ちが強かったように思います。それが30歳になった途端、ふと肩の力が抜けたんですよ。ただ、わりと考えすぎる性格でもあるので、30代はもっと器用に行けたらいいですね」

 落ち着いた女性としての気品が漂うその生き方。スキャンダルとは無縁の佇まい、お見それしました!

【泉里香】
’88年、京都府生まれ。IndeedのCMにワンピースのナミ役で出演している。女優としても活躍中で、主な出演作は映画『春待つ僕ら』、ドラマ『海月姫』など。出演ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系、毎週木曜22時~)が放送中。出演はほかに竹内結子、水川あさみ、中川大志、バカリズム、斉藤由貴ら

取材・文/週刊SPA!編集部 撮影/唐木貴央 ヘアメイク/相場清志 スタイリング/高垣鮎美 衣装協力/ジュエッテ LAGUNAMOON ルミネ新宿 CASA FLINE 表参道本店

※1/22発売の週刊SPA!「今週の表紙」より

週刊SPA!1/29号(1/22発売)

表紙の人/ 泉 里香

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