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絶対王者オジュウチョウサンが障害に帰ってきた! 年齢や久々障害戦が死角になるか!?

 約1年近くに渡って繰り広げられた“有馬記念への冒険”から、オジュウチョウサンが障害戦に帰ってきた。舞台は3月9日、阪神競馬場の障害重賞「阪神スプリングジャンプ(J・GⅡ)」だ。しかし、今回はこの復帰戦に少々不安の声が…それは平地慣れしたブランクと、すでに8歳となった衰えの懸念だ。
2017中山大障害

久々の障害戦は楽勝?! ※写真は2017中山大障害

 0.8秒差の9着だった有馬記念の前まで、平地2連勝を含む11連勝と絶対王者であったオジュウチョウサン。不安の声について1つ1つ整理していきたい。オジュウチョウサンのレースを追う今回も公営競技をネットライブ配信で初心者にわかりやすく解説する活動を続ける筆者・シグナルRightと、同期の松坂世代でネット競馬ブログ界の重鎮「世界的備忘録」の競馬ブロガーg.kishi氏のコンビで「生主の目」と「ブロガーの目」から、そして事前に実施したアンケート結果も加えてレースを紐解こうと思う。

競馬ファンが気になるのはやっぱり「ブランク」

 今回、勝SPA!取材班はTwitterアンケートを実施。「阪神SJで11か月ぶりに障害戦復帰するオジュウチョウサン。あなたが思う不安要素は何ですか?」という内容を聞いてみたところ… Q:阪神SJで11ヶ月ぶりに障害戦復帰するオジュウチョウサン。あなたが思う不安要素は何ですか? 44% 11ヶ月ぶりの障害戦ブランク 15% 馬齢(8歳) 5% 他に狙いたい有力馬がいる 36% 不安要素などない 41票  やはりブランクが気になる人が4割を超えた。不安がないと考える人は3人に1人。馬齢を記にする人もそこそこいた。さて、実際はどうであろうか…
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懸念を超えるかオジュウチョウサン
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