ライフ

美人ママに聞いた「スナックで嫌われる客」

 近年スナックが見直されつつある。ノスタルジックな昭和回帰の一環ではない。客層が幅広くなり、女性客も増えているという現状を見れば、改めてその魅力が世の中に浸透しつつあることは明らかだ。芸人の玉袋筋太郎氏をはじめ、各界の著名人たちもこぞって「スナック好き」を公言しており、空前のスナックブームが巻き起こっているのは間違いないだろう。 スナック美人ママ探

スナック初心者は必読! ママが教えるお作法指南

「スナックに行ってみたい。でも、どうやって楽しめばいいのかがわからない」。そう思ってスナックデビューに二の足を踏んでいる人はかなり多いのでは? そんな皆さんのために、美人ママたちからスナック遊びを謳歌するコツを伝授してもらった。  まず最も重要なのは、楽しもうとする姿勢。「恥ずかしがらずに、いっぱい歌って自分を曝け出すべし!」(新宿歌舞伎町/スナック会(あい)の弘美ママ)、「一人でカラオケするのでは味わえない盛り上がりを体感してほしい」(赤坂/ラウンジ泉水(いずみ)の美里ママ)というアドバイス通り、物おじせずに勇気を出して飛び込むのが吉のようだ。  常連さんばかりで気まずいと思う人もいるだろうが、実際のところそこは無問題。むしろ常連さんはお店を大事にしているので、率先して新規のお客さんを盛り上げ、また来訪してもらえるように尽力する傾向にあるらしい。
次のページ 
ママや他の常連さんから嫌がられる遊び方は…
1
2
Cxenseレコメンドウィジェット
おすすめ記事