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牙狼、仕置人……夏のホールを熱くする「人気シリーズ新型ハイスペック機」の爆裂度

 新スペック機もようやく板に付いてきた今日この頃。夏を迎えてますますホールをアツくする新台が登場。牙狼、仕置人と名前を聞くだけで連チャンの期待が持ててしまうビッグネームが満を持して登場。その中身を紹介しよう。

P牙狼冴島鋼牙XX(サンセイアールアンドディ)

P牙狼冴島鋼牙XX(サンセイアールアンドディ) (C)2005 雨宮慶太/ProjectGARO (C)2006 雨宮慶太/東北新社・バンダイビジュアル (C)2011 「呀」雨宮慶太/東北新社 (C)2013 「桃幻の笛」雨宮慶太/東北新社 (C)2013 「絶狼」雨宮慶太/東北新社 (C)2013 「媚空」雨宮慶太/東北新社 (C)2014 「GOLD STORM」 雨宮慶太/東北新社 (C)2010-2016 雨宮慶太/東北新社 (C)2016 「絶狼」雨宮慶太/東北新社

黄金スペックで冴島鋼牙が再臨

 ST継続率約80%に加え、通常大当り後でも期待感が継続する100回転の時短に突入。さらに大当りは全てMAXラウンドという牙狼の王道スペックは、3年前の継続率65%規制によって牙を抜かれてしまった。しかし新規則時代の到来とともに継続率規制も緩和、改めて牙狼に注目が集まるなか、満を持して発表された待望のシリーズ最新作『P牙狼冴島鋼牙XX』が7月上旬からホールに登場する。 『P牙狼冴島鋼牙XX』のスペックは大当り確率が約1/319.6(※高確率時は約1/99.75)のV-STタイプで、継続期待度約80%を誇る160回転のST「至福の刻」の突入率は、ヘソ大当りが約51.2%(※通常大当り後の時短100回転「真時空RUSH」での引き戻し込み)で電チュー大当たりからは100%。そして大当りラウンドは全て払い出し出玉約1500個の10Rと、新時代の黄金スペックと呼ぶにふさわしいもの。初当たり時はバトルボーナスとしてST突入を賭けたバトルが繰り広げられ、見事に勝利すれば魔戒チャンスからのV入賞で至福到来となるのだ。  演出面では常に時代の先を走り続けた牙狼らしい、透過液晶を合わせたダブル液晶のギガゴーストビジョンを搭載。立体感のある映像表現は圧巻の一言で、さらに液晶と液晶の間にフェイスオブガロが出現するイリュージョンによって期待感も最高潮に! 至福の刻では制限時間以内にホラー撃破を目指す99.9秒バトルか、進化した宿敵キバとのバトルが繰り広げられる宿命バトルかを選択可能。80%という牙狼のST史上最も高い継続率を誇るからこそ、どちらを選んでも楽しめること間違いなしだ。  初期の牙狼シリーズでお馴染みの冴島鋼牙が再び主役として再登場する、『P牙狼冴島鋼牙XX』。新時代の黄金スペックがもたらす輝きによって、この夏のホールは金色になる!
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継続率約85%の秒殺V-STで仕置人がこの夏出陣
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