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倖田來未、メディアで語られた恋愛エピソードの数々

結婚した今だからこそ思う「失恋も結婚するための1つのステップ」という言葉

 婚約を果たした後も、倖田は自身の恋愛遍歴についてメディアで振り返る機会も多かった。2013年2月に大阪の商業施設・なんばPARKSで開かれたイベントにて倖田は、失恋の対処法を「カラオケでも歌ってストレスを発散するんです。あと、ガールズトーク。悲しいことも笑い話に変えて前に進んでいました」と話した。

 2012年12月には、そんなガールズトークから生まれたと話す楽曲『恋しくて』をリリース。「恋しいという想い、愛する人への気持ちを綴った歌をこれからも歌っていきたい」とwebインタビューで話していたようだ。  また、先のイベントで倖田は「今だからこそ思うことなんですが、失恋も結婚するための1つのステップなんですよね」とも語っていたようだが、幾度もの失恋とそこからの復活は、結婚のみならず、彼女のアーティスト活動の大きな原動力でもあるようだ。 ――恋愛ソングの女王・倖田來未。過去のインタビューなどを遡るなかで、彼女のパワフルな恋愛観がいくつも見えてきた。デビュー20週年を迎える今年は、以前のようにテレビ等メディアへの露出も増えてきた倖田。これからも世間を元気付ける名恋愛ソングを生み出していってほしい限りだ。<文/A4studio>
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