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ウマジョ河原まゆが生き残る道はガチ予想! 予想家TARO氏がアドバイス

第2回 今こそガチ女子はブルーオーシャン  東京・大久保にある「大衆酒場まゆ」。店長のグラビアタレント、河原まゆは幼いころから競馬に親しむウマジョにして、競馬タレントでもある。ラジオ番組なども持ち、競馬の仕事も増え始めた彼女だがさらなる高みを目指すためにには何が必要なのか。そんな彼女にアドバイスするべく、競馬界で活躍するゲストが「大衆酒場まゆ」に集い、アドバイスをする連載……のはずだったのだが、新型コロナウイルスによる自粛でお店は休業。そのため、今回は急遽、ZOOMを使ったオンライン対談となった。  今回のゲストはSPA!でもお馴染みの競馬予想家TARO氏。先日『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』(ガイドワークス)を上梓し話題となっている。そんなTARO氏に今、ウマジョタレントに求められるものとは何なのかを聞いた。

まゆ酒場営業自粛中につきZoomでの対談となったが、トークは盛り上がる!
左・河原まゆ 右・競馬予想家TARO氏

もともとSNSは嫌いだったんですが……

河原まゆ(以下、まゆ):TAROさんは競馬ブロガーから予想家という昔だったら存在しなかった職種だと思うんです。どのように競馬予想家になったのですか? TARO:そうですね。もともと好きなことをして生きていきたいなって、小さい頃から考えていて、その好きなことが僕は野球と競馬だった。まあ、野球選手になれないというのは成長過程でわかるじゃないですか。そう考えると次は競馬が好きだなと思って。だからサラリーマンにはなりたくなかったので、自分が好きなことでやっていけないかな、というのが最初のきっかけですね。 まゆ:でも、一度サラリーマンにはなられたんですよね? TARO:そうなんですよ。最初はサラリーマンもやりながら、独立してできないかなというのを模索するなかで競馬の予想の企画書を書いて出版社に郵送したりとかしました。こういう予想をすれば当たるみたいなことをワードで10枚くらい、10枚どころじゃないですね、分厚い企画書をプリントアウトして競馬雑誌出している出版社に送ったりしてました。 まゆ:自分でライターさんのように送ってたってことですよね? すごい熱意だと思う。私もいろんなオーディションとかもっとチャレンジしないといけないですね。ブログはそのころはやってなかったんですか? TARO:ブログは大学のころからやってたんですよ。ただそれは儲けがどうとか仕事がどうとかじゃなくて、ただ予想を発信したかっただけでした。予想に自信はあったんですけど、ブログでは1円にもならない。もう、完全な趣味です。それは今でもやっていて、無料でも予想はブログに書いたりしています。ベースにあるのは好きという気持ちなんです。 まゆ:「好き」から始めて仕事にするって一番の理想形じゃないですか。私もそこを目指していきたいと思ってます。 TARO:まゆさんは競馬タレントとして、まゆ酒場の店長として、二足の草鞋を履いて頑張っているんですね。 まゆ:居酒屋は好きな競馬やお酒を語る場所を作りたかった。好きなことを1人でやるのも楽しいですけど、大好きなお酒を飲みながら大好きな競馬を語れる場所を作ろうと思って始めたことなので、お仕事というよりかはファンの方と会える場所を作りたくてやっている事なんです。競馬は競馬の仕事としてしっかりやりたい。 TARO:うまく繫がってやっていく。僕のブログと競馬の仕事との関係と一緒ですね。繫がってるといえばTitterのフォロワー数が2万4000人超え、すごい数ですよね。 まゆ:おかげさまで! でも元々SNSは大嫌いだったんです。 TARO:そうだったんですか? まゆ:ブログとかを見るのは大好きだったんですけど、自分のことを発信するのは元々苦手でした。でも、自粛中なご時世もあって頑張ったんですよ。そうしたらみんなフォローしてくれるようになった。ほんと感謝しかないです。
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地方競馬のほうがむしろお金を使ってるかも
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競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書

上手いか下手かは関係無い。馬券に利用出来るかどうかだ!
競馬サークルの外にいる者だけが出来る忖度無しの騎手評価!!



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