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青学・慶應・早稲田…高学歴なのになぜAV女優に? 親バレした過去も告白

せっかくいい大学入るために東京に出したのに

渡辺:親がびっくりする気持ちもわかります。私も「せっかくいい大学入るために東京に出したのに」って言われて、いや、学費は自分が働いて出してるから!って反論すると親は黙っちゃいました。ウチは大学の学費は自分で出すというルールなので。 澁谷:そっか、私も1万円とか受け取らないほうがいいのかも(笑)。 渡辺:母とは週2〜3回は普通にLINEで連絡を取り合います。ただ実家が宮城なので、まだ実際に会って話をしたわけじゃない。今はお互いコロナを理由に会わずに済む。大学の授業もリモートだから、AVとの両立ができてるので、ある意味ではコロナで助かっています。 八ッ橋:私は母から「今何しているの?」と聞かれたら、「映像の仕事をフリーランスでやってる」って答えています。間違ってはいません(笑)。母はフリーランスって言うと、もう何もわからないんで。TVとか週刊誌の取材のたびにバレるかもって思うけど、意外とバレませんね。

違法サイトでしか動画を見ないファンもいる

AV業界再生――AV業界に限らず、コンテンツ産業は違法サイトによる被害が甚大です。そんななか、澁谷さんは個人で著作権を守る戦いをされていると聞きました。 澁谷:’18年の女優引退後、違法にアップされた動画を消してもらうため、海外サイトを含め削除申請しました。「ポルノハブ」など協力的なサイトもありますけど、なかには日本の会社で「海外で流す権利を持っている」「映像が消えてもAVに出た記録は残るでしょう。今さら気にするのもどうなの?」と言われたことも。女優でもないくせによく言えるなって。それでAV販売停止申請書を事細かに書いて送ったら、ようやく削除されました。 渡辺:AVに携わる人は、皆違法アップロードはなくなってほしいって願ってます。 八ッ橋:ファンのなかにも違法サイトでしか見てないのに悪気なくファンですって言う方もいます。特に若い人たちにとっては無料で見るのが当たり前というか、買うとか借りるほうが珍しい。よく考えたら普通じゃないだろってことが当たり前になってる。もしかしたらAVのサブスクははやるかもしれないけど、そうなれば、一つひとつのAVの価値が下がってしまう懸念もありますよね。
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