不健康芸人・鈴木もぐらが語る“いびき”のヤバさ「よく生きてたね」と医師
自己診断でチェック!あなたは正しく呼吸できている?
□かかとを床につけてしゃがめない
――体を畳むようにしゃがめない人は、肋骨がうまく動かせず正しい呼吸ができていない証拠
□仰向けのとき、胸骨が上を向きすぎている
――理想の傾きは10~20度。勾配が鋭いほど、胸骨が硬く呼吸時に肋骨が動いていない
□肋骨の角度が90度以上開いている
――左右の肋骨が合わさる箇所に本の角などをあてて確認。90度以上は肋骨が広がりすぎ
□呼吸するとき胸とお腹が均等に膨らまない
――胸と腹に片手ずつ乗せ、片方しか動かない人は、横隔膜が正しく動かせていない証拠
【アスレティックトレーナー 大貫 崇氏】
BP&CO.代表。大阪大学医学系研究科健康スポーツ科学講座スポーツ医学教室特任研究員。著書に『きほんの呼吸』(東洋出版)など
<取材・文/編集部 撮影/小林恵里(鈴木もぐら)、長谷英史(自己診断)>
※週刊SPA!1月19日発売号の特集「[全集中]呼吸で健康になる」より
―[[全集中]呼吸で健康になる]―
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