“お笑い第7世代”鈴木もぐらの貧困生活「パチンコで借金700万円」
―[まったり貧困で生きる]―
国税庁の発表によると2018年の日本の平均年収は441万円だ。しかし今、非正規雇用で平均を大きく下回る低収入、貯金もほぼないが、その現実に危機感を持つこともなく好きなことをして暮らす無自覚な貧困層が増えているという。安泰とは言えない環境ながらそれなりに楽しく暮らす、まったり貧困者たち。
実際に貧困生活を送り、バラエティ番組で『本来ネズミしか罹らないはずの病気になって喉が腐りかけた』などの極貧エピソードを披露してきたお笑いコンビ・空気階段の鈴木もぐら氏と、貧困層を取り上げ続けてきたノンフィクション作家の中村淳彦氏に、さまざまな貧困の実態を語ってもらった。
まったり貧困対談「電気やガスがなくても苦じゃなかったんです!」
1
2
|
|
『年収100万円で生きる-格差都市・東京の肉声-』 この問題を「自己責任論」で片づけてもいいのか――!? ![]() ![]() |
この特集の前回記事
【関連キーワードから記事を探す】
「自分は弱者だ」と感じる“普通の男性”が増加…これ以上自己評価を下げないための“考え方”とは
高市政権82%支持の裏側に「マイルド右翼化する男たち」の影。年収500万円でも“弱者感”を抱えるワケ
「モテる男性は上位3割だけ」恋愛市場で“数値化される男たち”の嘆き。毎日2時間の努力も「半分は返事すら来ない」
年収260万円、バツイチ42歳トラック運転手が見つけた「幸せ」。子供とは会えない日々が続くが…
突然の雇い止めで収入ゼロ、貯金も家もすべて消えた。コロナで無一文の衝撃
「ドッキリにしては脚本が面白すぎるけど…」空気階段・水川かたまりが“初の主演映画”に半信半疑だったワケ
「離婚した直後はサウナに救われた」空気階段・水川×チャンス大城が語るサウナ愛
「緊張すると勃起しちゃうんです」空気階段、2万人に放つ『無修正』単独公演のウラ側
コンプラ重視のバラエティ番組で“クズ芸人”が愛され続ける理由
お笑い芸人・空気階段のライブDVDは「死ぬまでずっと楽しめる!?」と自画自賛!?
「14歳で売春、稼いだ金はホストに徴収されて…」保険証まで奪われた少女が語る、トー横“性搾取”の底なし沼
「支給額が減るからバイト禁止」生活保護世帯で育った18歳女性の苦悩。抜け出せない“貧困の連鎖”
「スマホ15台を契約した」25歳男性が“800万円の借金地獄”に陥ったワケ。「月に30万円以上の返済」2年で完済した方法
都内で“家賃1.9万円”の激安シェアハウスに住む20代男性の生活「無理して稼ごうとは思わない」同じカレーを1週間食べることも
貧困から抜け出す策はある。会社、SNS、富裕層を味方につける交渉術
この記者は、他にもこんな記事を書いています

























