なぜ、リラクゼーションスタジオが特定保健指導を?Re.Ra.Ku社長に聞く
世界初無充電デバイス「MOTHER」の狙い

見守りニーズに適した製品
馬渕:“健康”をビジネスにすると、ユーザーの健康状態のデータの把握から始まり、最終的にはデバイスの開発まで行き着く。数珠つなぎのようなビジネスの展開がとてもよく理解できました。
江口:いまの時代に世界をとれる数少ない領域がヘルスケアです。それに向かって今後も幅広い事業を展開していきます。
<取材・文/馬渕磨理子 撮影/石田 潤>
江口 康二
1973年生まれ。東京都出身。新卒で自動車流通ベンチャー企業に入社。同社のインターネット事業部長に就任後、独自に開発したビジネスモデル特許「プライスダウン・オークションシステム」で「日経優秀商品・サービス賞」を受賞する。その後、最年少役員の経験を経て独立へ。2000年に株式会社メディロムを設立。リラクゼーションスタジオを全国に302店舗展開。(2021年1月末現在)一般社団法人日本リラクゼーション業協会の理事としても活躍をしており、業界の地位向上へと繋げている。2020年セラピストを題材とした映画「癒しのこころみ」でプロデューサーとしてデビューする。また、同年の12月29日にNASDAQ Capital Marketにて新規上場を果たす。21年ぶりのダイレクト上場という快挙を成し遂げ、現在日本法人唯一のNASDAQ上場となる。
―[あの企業の意外なミライ]―
経済アナリスト/一般社団法人 日本金融経済研究所・代表理事。(株)フィスコのシニアアナリストとして日本株の個別銘柄を各メディアで執筆。また、ベンチャー企業の(株)日本クラウドキャピタルでベンチャー業界のアナリスト業務を担う。著書『5万円からでも始められる 黒字転換2倍株で勝つ投資術』Twitter@marikomabuchi
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