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パチンコ屋の‟お声がけ”はプロの証!? 店員からの警告集

店員からの“お声がけ”はプロの証か

出禁

「プロ」の遊技をお断りする貼り紙をするホールは珍しくはない

 パチプロなら誰もが経験するであろう、店員さんの”お声がけ”。「それ以上店から利益を取るな!」といった内容の注意喚起をされ、それでも続けていたら出入り禁止になってしまうこともある。店員からお声がけをされたら、ある意味「プロの仲間入りした」と言えるだろう。普通は注意されたら攻略打ちをやめて、店を後にするケースが多い。  近年のパチンコホールでは、ホールコンピュータ(通称 ホルコン)による出玉の監視システムがあり、プロが巧い打ち方をして出玉率が上がった際にアラームが鳴る設定もあるようだ。そして監視カメラで手元をチェックし、攻略打ちをしていたら声をかける、というホールが多い模様。  だが、一方ではパチプロを客寄せパンダ的に利用するため、どれだけ巧い打ち方されてもまったく注意しないホールもある。また、「ちょっとだけ抑えてもらえませんか?」といった、ある程度は許容している旨のお声がけをするホールもあれば、一発退場となってしまうホールもあるようだ。そこで今回は、パチプロからの情報を元に、プロに対するお声がけの例をまとめた。

優しい言葉で警告

▼『次やったら退店していただきます』  これがもっとも多いパターン。攻略打ちをしているのに気付かれても一発退場になるお店は滅多になく、これを言われたら「イエローカードを出された」と認識すればよい。枕の言葉は「データ異常が出ているので」や「プロの方はお断りしているので」といったものから、「後ろで打ち方見ていましたので」など、あなたのことを我々はしっかり見てますよ!と警告してくるパターンだ。優しいパターンとして「それ続けられるとグループ全体出禁になってしまうんです……」といった注意もある。 ▼『お客様、巧いので少し控えていただけますか?』  これは一番優しいお声がけではないだろうか。このくらいなら、止め打ちだけやめれば打ち続けることもできる。優しい言葉で窘められているうちに退店するのも、プロとして必要な立ち回り術のひとつと言える。 ▼『うちのお店は地域密着型のお店なので、すみません』  最近はあまり聞かなくなったが、これも10年くらい前はあったとのこと。「地元に住むお年寄りの方に楽しんでほしいから」という営業方針のお店で言われることがあったそうで、プロとしても「これを言われたら仕方がない」と思える言葉である。
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厳しい言葉で出禁を告げられることも……
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