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東京五輪で印象に残ったセリフBEST10、池江璃花子「本当に幸せ」は2位

名言やパワーワードが続出中の東京オリンピック

水谷隼(左)と伊藤美誠

水谷隼(左)と伊藤美誠<代表撮影:雑誌協会>

【画像をすべて見る】⇒画像をタップすると次の画像が見られます  連日のメダルラッシュに日本が沸いている。2021年7月23日(金)から8月8日(日)まで、史上最多となる33競技339種目が行われる「東京オリンピック」。競技の日程はいよいよ佳境を迎える。ここまで数々の名シーンが生まれているが、同時に注目を集めているのが選手や関係者たちの言葉だ。すでに多くの名言やパワーワードが飛び出している。  そのなかで、もっとも印象に残っているのはどれか。今回は、8月1日(日)までに行われたものから、ニュースやSNSで話題を呼んだセリフを合計30個ピックアップ。全国の30代~40代の男性200名に対して「2020年東京オリンピック競技大会で印象に残っているセリフ」にかんしてアンケート調査を行った。さっそく、ベスト10から発表しよう。

10位「13歳、真夏の大冒険」倉田大誠(スケートボード実況)8.5%

西矢椛

西矢椛<代表撮影:雑誌協会>

 7月26日、スケートボードの女子ストリート決勝で、13歳の西矢椛が金メダルを獲得。西矢が5回目のトリックを成功させた瞬間、実況を務めるフジテレビの倉田大誠アナウンサーが「決まった! 13歳、真夏の大冒険!」と叫んだ。このフレーズがTwitterでもトレンド入りを果たした。
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ネット上でさまざまな憶測が飛び交った、あの正体は…
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