男が選ぶ「YouTubeが面白い芸人」ベスト10…中田敦彦は6位、石橋貴明は2位
先日、衝撃的な解散を発表した雨上がり決死隊。その解散の理由として取り出されたのが宮迫博之のYouTube進出。宮迫以外にも近年、お笑い芸人のYouTubeチャンネル開設が相次いでいる。
地上波ではできないお笑いを動画という形で表現しているケースが多いが、視聴者たちの心を本当につかんでいるお笑い芸人は誰なのか。30~49歳男性200人を対象に「YouTubeが本当に面白いと思うお笑い芸人」をリサーチ。男が選ぶベスト10の発表!
陣内智則のネタジン(チャンネル登録者数81.2万人)
地上波でサブMCとして重宝されている陣内智則。チャンネル名の「ネタジン」は単独ライブの「NETAJIN」が由来。2020年2月に開設すると、今まで作ってきたネタや過去のネタを中心にゲストとのトーク、ゲームなどさまざまな動画をアップしている。
最近では自身を誹謗中傷する貼り紙を書いた張本人に語りかけて「俺そいつに会いたいもんな。(自分を)好きにさせる自信ある」とい連絡を呼び掛けた動画が話題になった。
東野幸治(チャンネル登録者数18.7万人)
テレビ番組の名MCとして活躍している東野幸治。「知り合いのスタッフとラジオやろうと話になり快諾したものの、スポンサーがつかないからという理由で断られた。悔しくてYouTubeでラジオを始めた」という変わった経緯で2020年2月に「東野幸治の幻ラジオ」という番組配信を開始。リビングで収録した音声を娘が編集してアップするラジオ型動画が話題を呼んだ。
「幻ラジオ」は2021年4月にABCラジオで「東野幸治のホンモノラジオ」に移行し、その後は自身のおしゃれ感覚を取り戻すためのファッション動画「おじさまア・ラ・モード〜東野デニム〜」をスタートさせている。
よゐこチャンネル(チャンネル登録者数 40.4万人)
有野晋哉と濱口優による人気お笑いコンビ・よゐこ。2019年に「遊び場」としてチャンネルを開設。毎週生配信やゲームを中心にさまざまな動画を公開している。24時間生配信、年越しサバイバル生配信など、かつて自身がテレビ朝日で放送された人気特番「よゐこ無人島生活」を彷彿とさせるチャレンジ企画を展開。
コロナ禍による外出自粛が広がってきた2020年3月5日には、休校中で自宅待機を余儀なくされている子供たちのために身近なものを使っておうちで遊べる緊急生配信を行っている。
10位 陣内智則 3.5%
10位 東野幸治 3.5%
10位 よゐこ 3.5%
プロレスやエンタメを中心にさまざまなジャンルの記事を執筆。2019年からなんば紅鶴にて「プロレストーキング・ブルース」を開催するほか、ブログやnoteなどで情報発信を続ける。著書に『俺達が愛するプロレスラー劇場Vol.1』『俺達が愛するプロレスラー劇場Vol.2』『インディペンデント・ブルース』(Twitterアカウント:@jumpwith44)
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