男が選ぶ「YouTubeが面白い芸人」最新ベスト10…6位はヒロシ、2位は中田敦彦
お笑い芸人のYouTube進出は後を絶たず、地上波テレビとYouTubeに並行して活躍している芸人も少なくない。先日、爆笑問題が時事問題をテーマにしたコントYouTubeチャンネル「テレビの話」を立ち上げ、大きな話題を呼んだ。
地上波テレビではなかなか実現しないスピードで企画が実現していくYouTubeの世界。果たして視聴者たちの心を本当につかんでいるお笑い芸人は誰なのか。30~49歳男性200人を対象に「YouTubeが本当に面白いと思うお笑い芸人」をリサーチし、そのランキングを発表!
【2021年版ランキング】⇒「男が選ぶ「YouTubeが面白い芸人」ベスト10…中田敦彦は6位、石橋貴明は2位」
中川家チャンネル(チャンネル登録者数95.1万人)
中川家のYouTubeチャンネル『中川家チャンネル』は毎週金曜日18時に更新、「寄席」と題したコントがメインで運営されている。たまに相談コーナーや生配信といった企画も配信。
2022年7月29日に公開されたキング・オブ・コント2014王者のシソンヌとのコラボコント『中川家の寄席2022 中川家×シソンヌ「新規開店 ラーメンチェーン」』では203万回再生を記録している。
児嶋だよ!(チャンネル登録者数98.7人)
近年は俳優としても活躍しているの児嶋一哉のYouTubeチャンネル『児嶋だよ!』は2020年7月に開設。もともと6月スタートで動いていたが、アンジャッシュの相方の渡部建のスキャンダルが世間を騒がせていたことも考慮して延期。
ちなみに児嶋がYouTubeを開設したのは相方のスキャンダルが原因ではなく、彼自身が「YouTubeに興味があって、やってみたかった」とのこと。麻雀、メイク動画、歌ってみた、踊ってみた、ご飯などその内容はバラエティに富んでいる。
チョコレートプラネット チャンネル(169万人)
テレビとYouTubeの双方で才能を爆発させているチョコレートプラネット のYouTube『チョコレートプラネット チャンネル 』はコント、ロケ、チャレンジ企画を配信している。「悪い顔選手権」や「死のフラグ選手権」といった動画は地上波テレビにも波及している。
また、伝説のテレビ番組『マネーの虎』のオマージュで、クズ芸人がチョコレートプラネット長田に出資をプレゼンする『マネーのクズ』というシリーズも人気。最近はチョコレートプラネットがイジリ倒している先輩コンビ・インポッシブルの冠番組『インポッシブルのミッションなんてインポッシブル』を配信する回もある。
9位 中川家 8%
9位 児嶋一哉(アンジャッシュ) 8%
8位 チョコレートプラネット 8.5%
プロレスやエンタメを中心にさまざまなジャンルの記事を執筆。2019年からなんば紅鶴にて「プロレストーキング・ブルース」を開催するほか、ブログやnoteなどで情報発信を続ける。著書に『俺達が愛するプロレスラー劇場Vol.1』『俺達が愛するプロレスラー劇場Vol.2』『インディペンデント・ブルース』(Twitterアカウント:@jumpwith44)
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