不調のミスドと絶好調のスタバ。キャンペーンから見えるチェーン店の“愛され力”とは
―[あの企業の意外なミライ]―
ミスドの不調にエールが続々と
「ミスド好きなのに、お店がどんどん減って悲しい」
「今月のミスドポケモンドーナツは盛り上がるといいな」
「ミスド、コンビニのドーナツより100倍美味しいけどな…」
これは、2021年11月8日に公開されたミスタードーナツ(以下、ミスド)の不振の背景を分析した記事「ミスタードーナツ『4年で200店が閉店』の謎。コンビニスイーツ人気が逆風に」に対して、Twitterで寄せられたコメントの一部です。
本当にミスドはこのまま不調が続いてしまうのでしょうか? その答えをミスドとスタバのキャンペーンを通じて分析していきましょう。
スタバは4年で300店舗増加
経済アナリスト/一般社団法人 日本金融経済研究所・代表理事。(株)フィスコのシニアアナリストとして日本株の個別銘柄を各メディアで執筆。また、ベンチャー企業の(株)日本クラウドキャピタルでベンチャー業界のアナリスト業務を担う。著書『5万円からでも始められる 黒字転換2倍株で勝つ投資術』Twitter@marikomabuchi
記事一覧へ
記事一覧へ
この連載の前回記事
【関連キーワードから記事を探す】
この記者は、他にもこんな記事を書いています





