「デブなのに、なぜかおしゃれな男」が実践しているTシャツの着こなし術
―[モテるデブには理由がある]―
こんにちは、日本のデブ諸氏の笑顔製造マシンとして日夜活動している「心もカラダもビッグサイズな男たち」のためのファッション&ライフスタイル情報を配信するウェブマガジン「Mr.Babe」編集長の倉科典仁です。
デブを深く悩ますTシャツのサイズ問題
毎年、暑い時期を迎えると必ず私たちの間で話題になるのが「デブとTシャツの微妙な関係」。気にされない方は気にされないと思いますが、意識高い系のデブ諸氏たちはTシャツのサイズ感に関して悩んでいる方が多いのです。
具体的に申し上げると「身幅と裾丈」の問題になります。
普通サイズの方があえてオーバーサイズを着るスタイルがはやっており、丈感を若干短めに、身幅を大きくしたものも出てきているので、以前よりはチョイスしやすくなってきていますが、まだまだ自由に選べる環境ではないのが現状です。
裾丈で選んでも、身幅で選んでも…
改めて簡単に説明しますが、仮に170cm前後だとすると、裾丈のベストサイズは一般的なサイズでいえばLサイズくらいになります。しかし、身長が同じくらいのデブ諸氏においては、いくら丈がベストでも身幅が小さすぎてお腹が風船状態になってしまうのことです。
だからといってビッグサイズ(3L以上のモノ)をチョイスしてしまうと、身幅にはゆとりが出ますが同時に丈も長くなるので、まるで「お兄ちゃんのTシャツを着ている弟」のようになってしまうのです……。
小さい子ならかわいげもありますが、いい大人がお尻が隠れてしまうほどのTシャツを着ているとバランスもおかしいですし、だらしなく見えてしまうというまさにお手上げ状態。
以前、そんな話をアパレル関係のおしゃれポッチャリ系プロデューサーに話をしたところ、「確かにそれってわかりますよ。自分も結構体験してます。でも、おしゃれなTシャツを着ることをあきらめたくないので僕なりの方法でクリアしています」とのこと。
渋谷系ファッション雑誌『MEN’S KNUCKLE』や暴走族雑誌『ティーンズロード』などエッジの効いた若者カルチャーをテーマにした雑誌を多数手掛ける。現在はWebマガジン『Mr.Babe』でデブに特化したファッション&ライフスタイル情報を発信中。また、デブ限定の会員制オンラインサロン「Mr.Babe BIG MAN’s LABO」、大きいサイズのファッション通販サイト「Mr.Babe STORE」を開設。大きな男たちだけで日本の経済を向上させるべく奮闘中。X(旧Twitter):@nori09140914
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