おばたのお兄さんが語る、妻・山崎夕貴アナとの不妊治療。自分の精子の少なさにショック「慢心していた」
男性は不妊治療に無関心?
――不妊治療をYouTubeで公表したことで多くの反響があったと思います。
おばたのお兄さん:YouTubeで不妊治療について語ったところ、コメントの90%以上が不妊治療中の方や、過去に経験した、不妊治療をしていたけど結局諦めてしまったという方からの反響でした。しかし男性からの反響はゼロと言っていいほどほぼありませんでした。悲しいことに関心があまりないのだと思います。コメントでは、女性側から「実は夫の精子に問題があって悩んでいる」という声があったのですが、男性本人からの意見はありませんでした。
男性は自分のお腹に赤ちゃんができるわけではないという意識があるので、どこか他人事のように感じてしまうのかもしれません。僕自身、できる限り奥さんに寄り添うことを意識していますけど、治療の痛みや妊娠の苦しさを代わってあげることはできないので難しいところなのかなと思います。
自分の精子の少なさにショック「慢心していた」
ライター、編集者。1982年生まれ。編集プロダクション勤務を経てフリーランスに。主に子育て、教育、女性のキャリア、などをテーマに企業や専門家、著名人インタビューを行う。「日経xwoman」「女子SPA!」「東洋経済オンライン」などで執筆。
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