大学浪人は「150万払えないなら失敗する」と東大生が断言するワケ。「お金をケチるなら浪人なんてすべきではない」
―[貧困東大生・布施川天馬]―
3月10日は東京大学入試の合格発表日でした。合格を勝ち取った人もいれば、涙に暮れた人もいる中で、今年も新たな東大生たちが生まれます。
結果に納得がいかず、もう一年受験に費やす選択をするものも。いわゆる「浪人」です。何を隠そう、私自身も1年の浪人を経て東京大学に合格しています。
大学の価値は様々な角度から語れますが、大学が半ば就職予備校と化した現状から言えば、やはり有名大卒のネームバリューがもたらす生涯年収のアップが大きいでしょう。

※画像はイメージです。以下同
生涯年収アップのためには浪人するのもアリ
浪人が150万円を払って享受すべきメリット
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著述家、教育ライター。 一般財団法人「ドラゴン桜財団」評議員。 1997年生まれ。世帯年収300万円台の家庭に生まれながらも、効率的な勉強法を編み出し、一浪の末東大合格を果たす。著書に最小コストで結果を出すノウハウを体系化した『東大式節約勉強法』、膨大な範囲と量の受験勉強をする中で気がついた「コスパを極限まで高める時間の使い方」を解説した『東大式時間術』など。株式会社カルペ・ディエムにて、お金と時間をかけない「省エネスタイルの勉強法」などを伝える。MENSA会員。(Xアカウント:@Temma_Fusegawa)
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