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スカウトマンが豪語「未成年なら親ごとスカウトすればいい」

女子高生がマッサージするというサービスが問題視されていたJKリフレがついに一斉摘発を受けた。これにより業界再編を余儀なくされたJK産業だが、同時に動きが活発化しているのが女子高生を扱うスカウトマンたちだ。彼らは少女たちを性産業に“卸す”ため、虎視眈々と狙っている!

◆最終的には少女をAVや風俗に沈めるのが目的

 すでにU18専門のスカウト業者も存在。ご法度のはずの少女を扱う背景には、JK系店舗への少女の斡旋を“キープ”と考えるからだと前出()の現役スカウトマンのFは言う。

※前回の証言 http://nikkan-spa.jp/397646

「正直、JK系の店舗だけの斡旋だとあまり大きな収入にはならない。そこで彼女たちが18歳の誕生日、もしくは高校卒業を迎えたタイミングで風俗店やAVなどに斡旋し、より大きな利益に繋げるんです。スカウトバックの比重は『AV>風俗>キャバ>アンダー』ですから、未成年のうちに囲い込んでおけば、将来大きなバックが得られます」

 だが、ここでU18を扱うスカウトには、大きなハードルがある。

イメージ「親権者問題」だ。本人が承諾し、店が非合法スレスレで合法ラインを守っていたとしても、その親が許諾しなければ未成年を斡旋することはできない。

 前出・Fは警戒しつつも「アンダーを扱っている時点で覚悟はしている」と半ば諦め気味。ところが一方で、こんな恐ろしいことを言う者もいる。

「そんなの、親ごとスカウトしちゃえばいいんですよ」

 そう語るのは、小学生までをスカウト対象にしているIV(イメージビデオ=未成年に極小の水着を着させた着エロ映像など)業界のプロダクションで働くRだ。

「ウチらは、一応芸能プロで看板を立てているから、合法的に路上スカウトができるんです。そこで、社長やスタッフ自らが街中で母娘をキャッチ。撮影も自社でやって、商品化するという零細なやり方ですが、小中学生でも人気が出るコは1日の撮影で50万円って世界。親も本気出しますよね」

 ところが最近、売り上げが好調なのは小中学生まで。高校生世代になると作品の売り上げがガクッと落ちるという。そこで、Rらが眼をつけたのがJK系店舗だ。

◆売れないモデル少女をJK店で働かせる

「IVの摘発騒ぎのせいで、内容がソフトにならざるを得ず、ロリコン客が楽しめる限界は15歳まで。18歳になれば、もっと過激な着エロ作品に出演させられるので、別の層に売れるんですが、その間が空白になっている。そこでJK店で稼げるとわかれば、親も納得しやすいんです。ヤツらはカネが欲しいですから。小中学生のIVモデルは、作品を出して販売店舗でサイン会や握手会などをやれば、熱狂的なファンが駆けつける。そのモデル少女が中学卒業と同時にIVを引退して、JK系店舗で働いていれば『会いに行けるアイドル』から『触れるアイドル』になるわけです。最終的に『抱けるアイドル』になってくれれば、トンデモない収益をもたらしてくれるようになるでしょうね」(R)

 確かに、昨今のJK系店舗ではかわいらしい女子高生が働いていることも少なくない。こうした裏では、スカウト会社やプロダクションが暗躍しているのだ。

 女子高生が口コミで始める安易な高額バイトとして報じられるJK産業。しかし、その実態はスカウトやプロダクション、親の欲望までもが絡み合い、少女の性を現金化するといった大きな流れに組み替えられつつあるようだ。

― 少女をJK風俗に誘う極悪スカウトの闇【2】 ―




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