雑学

ロト7で100万円オーバーを簡単に狙える秘策

一口にギャンブルといえば、“破滅への入り口”などとも言われるが、自分なりの必勝ロジックを駆使して“勝ち組”の人がいることも事実。技術、メンタル、資金管理術を徹底すれば、バクチは運を凌駕するのか? 各ジャンルにおいて継続して結果を残している人たちの声を聞き、夢の100万円オーバーを目指してみた!

<ロト7>小口当せんを当てつつ大物が網にかかるのを待つ

当せん券

会員から2等的中者が登場。写真はユーザーから送られてきた当せん券と明細票の証拠

「ロト攻略のポイントは、同じ投資金額で継続して買い続けること。もちろん最大の目標は1等ですが、“投資”という面では、4等以下の小口の当せん金額を手堅く当てながら出費を抑え、3等(約100万円)以上の高額当せんを狙うというのが基本です」

 そう語るのは、ロト攻略ソフト「ロト予想塾」の開発者・加藤義則氏。先日、ロト7の攻略本『ロト7「常勝不敗ボード」で夢の8億円が当たる本』を上梓したばかり。ロト6では、“209回連続当せん”の記録を打ち立てている。

「ロトの予想の核としているのが、私が独自に研究した“ABC理論”です。昔から数字と易学が好きで、その中に“数字はすべて足したら1から9に収まる”という考え方がありました。『これはロトにも当てはまるんじゃないか?』と試行錯誤を繰り返したところ、勝率が高いことがわかったのです」

「数字はすべて足したら1から9に収まる」という考え方を根本数といい、ユダヤ人大富豪やロックフェラー、マドンナなど、世界中の富裕層が信奉しているカバラ数秘術にも共通している概念。ロト7でいえば、37個の数字ひとつひとつの関連性を考えて予想に役立てるのは難しいが、1から9の9種類、さらにはそれを3分割した3種類(ABC)にグループ分けして解析すれば、当たり目を極限まで絞れるというわけだ。

宝くじ

宝くじ公式サイトより

「ロト6では過去の当せん数字の統計からABC理論を活用しましたが、研究の範囲を広げたところ、実は抽せん日と抽せん回の数字にも、ABC理論の法則が当てはまることがわかりました。始まって間もないロト7では統計の母数が不足していますが、“各数字そのものが持つ絶対的な力”は揺るぎないもの。多くの場合、3つのグループから数個ずつの数字がバランスよく出ることがデータの検証により明らかになっています」

 手作業ですべてを計算することは不可能。そこで、加藤氏がABC理論を基に作成したのが、本に付いている「常勝不敗ボード」を使った予想法。

「自慢の的中率から命名しましたが、使ってみれば、ABC理論の威力を実感できるはずですよ」

 ABC理論の難解な計算も5分程度の作業で処理できるのだ。

⇒ABC理論を基に作成された「常勝不敗ボード」の解説はこちら
http://nikkan-spa.jp/509739


【加藤義則氏】
システムエンジニアの草分け。’07年にロト予想塾を立ち上げる。『ロト7「常勝不敗ボード」で夢の8億円が当たる本』(扶桑社刊)は発売中。読者限定で無料ソフト進呈の特典もある

― [ギャンブルで100万円稼ぐ]必勝法【2】 ―




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